多くの人でにぎわう琵琶湖博物館。そのお目当てはこの日に公開されたビワコオオナマズの水槽です。



 以前の水槽は2023年に破損。その後、クラウドファンディングなどで寄付を募り、総額2億1千万円をかけた新しい水槽が誕生しました!ナマズを下から観察できるエリアも新設されています。

(子どもたち)
「こーんぐらいでかかったです」
「こんぐらいでかかった」
「横から見るよりもでっかく感じた」

 注目を集めているのは水槽だけではありません!実はいま、博物館のユーチューブが大きな反響を呼んでいるんです!

 特に学芸員によるマニアックな研究シリーズが人気となっていて、中には江戸時代の藻刈りに挑戦するものや、弥生土器でお米が炊けるかを実証する動画も。

 なんとユーチューブの登録者数はこの1年間で3倍に急増!約3万4000人となり、公立の博物館としては2番目の多さとなりました。
 
 今後は国立科学博物館を抜き、日本一の座を目指して動画配信を続けていくということです。

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