日本維新の会の吉村代表は、選挙演説中に大声をあげるなどの行為に対し、法規制を検討していることを明らかにしました。

日本維新の会の吉村代表は、街頭演説などで大声を出すことにより、演説が聞こえなくなったり聴衆が恐怖を感じたりするケースがあるなどとして、規制のための法整備に向けて今月中旬から党内で検討をはじめると明らかにしました。



(日本維新の会・吉村洋文代表)「いま行われているのは、表現の自由の名を借りた場を壊す行為だと思います。表現の自由の上で、これはやったらダメだというのを例外的に規定する」

吉村代表は、他党とも議論したうえで、早ければ来年春に行われる統一地方選までに法案を成立させたいとしています。

編集部おすすめ