5月16日(土)の近畿地方は、日差したっぷり五月晴れ。30℃近い気温の所が多く、熱中症に注意が必要です。



近畿地方は高気圧にしっかりと覆われ、安定した晴れの天気が続くでしょう。紀伊山地付近では雲が出やすいですが、その他は日ざしを遮る雲も少なく、強い日ざしが降り注ぎそうです。日なたは暑くなりますが、空気はカラッとしていますので、日ざしを避けると比較的過ごしやすい見込みです。外でのレジャーや運動を予定している方は、水分や休憩をまめにとるなどして、初夏の熱中症にも注意をするようにしてください。

朝の気温は、北部や内陸部は10~12℃くらいまで冷えそうですが、京阪神から南の市街地の予想最低気温は15~19℃くらいと平年並みか高いでしょう。日中の最高気温は26~29℃くらいで、6月並みの所がほとんどです。中部や南部は前日と同じくらいですが、北部は大幅に高くなる見込みです。

17日(日)も晴れてさらに気温が上がり、京都や奈良は30℃予想、18日(月)はそれ以上に気温の上がる所が多く、大阪でも30℃、京都32℃の見込みです。来週火曜日ごろにかけて、季節外れの暑さとなるでしょう。

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