2日午後0時46分に和歌山県田辺市中辺路町の来栖川で気温40.1℃を観測し、今年の近畿で初めて40℃を超えました。

気象庁が今年4月、気温40℃以上の日を「酷暑日」と命名後、近畿での観測は初めてです。



さらに、午後1時22分には40.6℃を観測。田辺市の栗栖川でこれまで観測した最も高い気温は、2013年8月11日の39.3℃で、きょう1.3℃も更新しました。

和歌山県内で観測史上最も高い気温は、1994年8月8日にかつらぎ町で観測した40.6℃で、これに並びました。

なお、近畿地方で40℃以上を観測したのは去年7月30日以来で、兵庫県丹波市柏原の41.2℃でした。

熱中症には引き続き、厳重な警戒が必要です。

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