*Lightroom Classic画面で解説しますがLightroom CCも基本的には同様の操作で補正可能です。
■使用する機能「スーパー解像度」
目次1.スーパー解像度とは?
スーパー解像度とは、トリミングをしたことでピクセルサイズが小さくなってしまった画像や、低解像度のカメラで撮影したデータなどを、AIの学習機能を使って、元画像と比較して縦2倍、横2倍、総ピクセル数を4倍にして解像度を上げて鮮明な画像を作る機能です。2.スーパー解像度を使う手順
使い方は簡単です。難しい操作はありません。以下の写真で使い方を見ていきましょう(図1)。
[スーパー解像度]のチェックを外すと、[RAWディテール]のチェックがアクティブになります。両方外すと拡大画面の下に[強化なし]と表示されます(図5)。
3.スーパー解像度適用後の切り取り
スーパー解像度を適用後の補正作業も紹介します。解像度を上げたら適宜、写真を切り取ります。Lightroom Classicで写真を切り取る場合は、[現像モジュール]を開いている状態で、[基本補正]パネルの上、ツールストリップの[切り抜き]をクリックします。切り抜きのガイドが表示されるので、画像をドラッグして範囲を決めたらトリミングします(図9)(図10)。
ちなみに、写真ではわかりませんが、全長が6cmを超えている大きなバッタで、50mmのマクロレンズでの撮影でした。もっとバッタに寄って撮影したかったのですが、逃げられてしまうリスクとのせめぎ合いで四つん這いになりながら、じわじわと近づいての我慢比べには勝ちましたが、このあと逃げられてしまったので寄りきれなかったという意味では完敗です。そんなときにスーパー解像度は、とてもありがたい機能ですね。
スーパー解像度は、実質ピクセル数が4倍になるとはいえ、トリミングして切り抜く範囲が小さすぎると結局解像度は足りなくなってしまいます。できるだけ撮影時に考えられる寄り、引きのフレーミングで撮影して備えておくことが望ましいです。
以上、Lightroomで、解像度が低い写真の解像度を上げることができる「スーパー解像度」の紹介でした。
●構成:編集部 ●構成+制作+写真:谷本夏[studio track72] ●編集:編集部











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