【モデルプレス=2026/06/01】俳優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が1日、都内で開催された「第63回ギャラクシー賞」贈賞式に出席。NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の印象的なシーンを明かした。


◆高石あかり、印象的なのは「年末の1番最後の回」

「ギャラクシー賞」は、テレビ、ラジオ、CMの作品、制作者、関係者に贈る賞として、63年の歴史を誇る。主演を務めたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」がテレビ部門特別賞を受賞した高石は、印象的なシーンを聞かれると「年末の1番最後の回が、トキとヘブンがやっと心が結びつくという回だったんです」と回想した。

「気持ちが結びつくときに、『好きだよ』であったり告白ではなく、『ばけばけ』に関しては、散歩に行くヘブンに対して『ご一緒してもいいですか?』っていうその一言で、2人が結びついたんだなって思わせるような、ふじき(光彦)さんの脚本であったり。その後に2人が手を繋いで宍道湖を歩くシーンは、もともと脚本にはなくて、村橋(直樹)さんが追加されたシーンなんです。皆さんおっしゃっていましたけど、皆さんの力が加わって、この『ばけばけ』っていう作品はできているんだなと、放送を見て私も感動したので。そのシーンはすごく大好きです」と作品の魅力を明かしていた。

◆アンジェリーナ 1/3・重延浩らも受賞

この日はラジオ部門 DJ パーソナリティ賞を受賞したアンジェリーナ 1/3、志賀信夫賞を獲得した重延浩も出席。TBS/JNN「戦後80年プロジェクト つなぐ、つながる」がフロンティア賞を受賞し、終戦80年ドラマ『八月の声を運ぶ男』が大賞を受賞していた。(modelpress編集部)

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