◆Travis Japan、夢を追いかけた街・ロサンゼルスへ
本番組では、日々多忙を極めるTravis Japanが、盛況のワールドツアー直後に手にした“10日間の貴重な夏休み”に完全密着。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、旅行プランニングの資格を持つ川島の企画のもと、2チーム(Team A:宮近海斗・中村海人・吉澤閑也/Team B:七五三掛龍也・松田元太・松倉海斗)に分かれて雄大な自然やカルチャーを満喫する。そして旅の最後には、かつて全員で夢を追いかけた街・ロサンゼルスへと向かう。
◆川島如恵留、チーム分けの理由
― 今回の旅は川島さんが企画されていますが、チームの組み合わせの理由を教えてください。
川島:この3人(中村・宮近・吉澤)は昔からずっと一緒に居て、もう1チームは“松松”(※松田&松倉の愛称)と、しめ(※七五三掛)も…
七五三掛:うん!?
メンバー:(笑)
川島:しめは仲が良いので(笑)!
七五三掛:俺だけ「長く一緒に居て」じゃない…。
メンバー:(笑)。そんなことないよ(笑)!
吉澤閑也:仲良いよな!
川島:ここの3人(七五三掛・松田・松倉)の組み合わせは外せないなと思った!
松田元太:(ポツリと)子ども2人とね。
七五三掛:そういえば3人で大阪行ったことあるわ。
川島:大阪行ったんだ!
松田:めちゃめちゃ昔!
川島:プライベートでもそれぞれ交流があるでしょうし、その中で大自然を見てほしいチームと、文化を見てほしいチームで分けました。あとは「自分では行かないだろうな」というところにあえて行ってみてほしかったので、そういうことも基準に人選しました。
◆松田元太&吉澤閑也、旅の思い出
― 「これはこのメンバーが好きだろうな」というプランも入れましたか?
川島:Team Aは閑也がずっと「キャンプをしたい」と言っていたので、自然と触れ合うというのを経験してもらえたら嬉しいなと思っていました。Team Bのプランには「ネイティブアメリカンの文化を見に行ってほしい」という思いを込めたのですが、元々元太がネイティブアメリカンの文化がすごく好きなので「絶対喜ぶだろうな」と想像したんです。
― メンバーのみなさんは川島さんが計画した旅行に行ってみていかがでしたか?
吉澤:如恵留が僕たちに「こういうことを伝えたいんだ」というのが、どの文化や景色からもわかる。「これを知ってほしい」という気持ちだけではなく、「こういう経験をしてほしい」という意図も含めて、如恵留からの愛を感じた旅でした。
― Team Bは?
松田:こっちはしめがリーダーとして、いろいろ中心となってまとめてくれたり、まちゅ(※松倉)はずっと運転してくれたりしました。僕はさっき如恵留が言ってくれたみたいに、ネイティブアメリカンが元々好きで、まちゅもターコイズやジュエリーなどの文化が好き。しめはジュエリーに興味はあるけど、あまり深くは知らなかったみたいなのですが、実際に現地に行って、直接いろいろな方の話を聞いたら、好きになって。このバケーションを通して、どんどんアメリカの沼にハマっていくというのが経験できたので、すごく楽しかったです。
◆Travis Japan、川島如恵留からの愛感じた瞬間
― 吉澤さんが川島さんからの「愛を感じた旅」とお話してくださいましたが、メンバーのみなさんが川島さんからの愛を感じた瞬間を教えてください。
吉澤:日本にいたら絶対に10日間連続で休みを取れることはないので、10日間も休みをくれたことが愛だよね。その設定自体がありがたいし、景色のプレゼントが「これは一生忘れないな」というくらい本当に印象的なものばかりでした。
中村・宮近:(頷く)
吉澤:…何で喋らないの(笑)!?Team A俺だけになった(笑)?
メンバー:(笑)
吉澤:(宮近・中村の方を向いて)な!いろいろ良かったよな!
中村海人・宮近海斗:…。
メンバー:(爆笑)
吉澤:嘘だろ(笑)!?
― では、お2方からも川島さんから感じた愛を教えていただきたいです!
宮近:如恵留さんからの愛…。愛なんてひしひしと感じていますけど、自分の足で見た景色を「メンバーにも見てほしい」と思ってくれたことですね。
中村:普段の僕だったら、地形が違う場所や自然を堪能できる場所に積極的に行くことはないのですが、今回この旅を通してそういうところを見られたり、その先にあるご褒美を味わえたりしました。ご褒美というのは美味しいものを食べられるということではなく、見える景色などの楽しさのことで、登山が好きな方の気持ちにもすごく共感できました。そういった部分は普段生活していたら感じ得られないところだったので、すごく幸せだなと。
― Team Bのみなさんはいかがですか?
松田:それこそあれだな…、如恵留が持っている資格の…、何だったっけ…?旅行…
川島:総合旅行業務取扱管理者。
松田:それ!
メンバー:(笑)
吉澤:言えないやつね(笑)!
松田:そう(笑)!この資格も愛だし、資格を取ったことをTJ(※Travis Japanの略称)やファンのみんなのためだと思ってくれているのも愛。あとはこの旅自体も僕たちのためだけでなく、Travis Japanのファン、そしてこれから僕たちのことを知ってくれる方のことまで考えてくれているなと思いました。まず自分たちを愛して、それから僕たちを愛してくれる人たちを愛せるような、すごく大きな入り口のきっかけを作ってくれた番組だなと思います。どこに行ってもメンバーの良さしか出ない、目が足りないくらいの内容なので、如恵留にも感謝だし、同じグループだった…まあ…子どもですけど…
七五三掛:(即座に)子どもじゃないわ!
松倉:子どもじゃないぞ!
メンバー:(笑)
松田:こうやってバーって言ってくるのが子どもなんだけどね!この人たちには感謝だなって、改めてメンバーにも愛だなという風に思いました。(松倉を見つめて)はい、どうですか?
松倉:本当にこういう機会がなければ、アメリカの中央部に行くことがないので、まずそういう機会をくれた如恵留、なおかつ(少し噛んで)総合旅行業務取扱管理者…
メンバー:(笑)
松倉:如恵留は常々「資格はTravis Japanの今後のために取っている」というのを言っていて。今回、取ってくれた資格の1つをTravis Japanの企画として落とし込んでくれたところにすごく愛があるなと思いました。
松田:これって全部領収書で落とせるの?
メンバー:(笑)
川島:総合管理者なので!
松田:お願いします(笑)!
メンバー:(笑)
松倉:チーム分けしかり、行く場所しかり、すごく計画を練ってくれたと思うので、そういう節々から如恵留からの愛を感じました。
― 七五三掛さんはいかがですか?
七五三掛:僕は3人の旅の後半で、あるものに乗って2時間くらい素敵な景色を見させてもらったのですが、その景色が本当に忘れられないくらいすごくて。そのことを7人で集合したときに如恵留に伝えたら、「絶対しめ好きだと思ったんだよね」と言ってくれて、その言葉にすごく愛を感じました。僕の好きなことを知った上でプランを立ててくれているというのがすごく嬉しかったです。あとは如恵留が努力をして取った(スラスラと)取扱説明書…
メンバー:(笑)
松田:急に西野カナさん(笑)?
吉澤:「トリセツ」(笑)?
川島:震えちゃうよ本当に。(※西野の楽曲「会いたくて 会いたくて」の歌詞より)
七五三掛:(歌い始めて)これか~ら~も
七五三掛・中村:(中村も便乗して)どうぞよろしくね~
松倉:長くて覚えられないよね(笑)。
七五三掛:そう!長いの覚えられない…(笑)。それをこうやってメンバーのために使ってくれるというのもすごく愛を感じました。
★後編では印象に残っている景色や、思い出の地・アメリカを再び訪れて感じたことについて語ってもらった。
(modelpress編集部)
◆Travis Japanプロフィール
2012年に結成。2017年に松田・松倉が加入した。2022年3月からはメンバー全員でアメリカ・ロサンゼルスに留学。
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