【モデルプレス=2026/05/09】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が9日、千葉・幕張メッセにて開催されたKカルチャーフェスティバル「KCON JAPAN 2026」のレッドカーペットに登場した。

◆JO1、初ヘッドライナーに意気込み

報道陣の前に現れると、金城碧海は「家に帰ったらぜひ観てください~!」と呼びかけ。
お辞儀をする金城を木全翔也が手で指し示すお茶目な1コマもあった。

2日目の「M COUNTDOWN STAGE」にて初めてヘッドライナーを務めることについて、豆原は「初めてヘッドライナーとしてかましあげで、ぼちぶちあげでガンガンいきたいと思いますので、みなさんぜひ楽しんでいってください」と豆原らしい言葉で意気込んだ。

9日のレッドカーペットには、JO1のほか、ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)、IS:SUE(イッシュ) 、KickFlip(キックフリップ)、MODYSSEY(モディセイ)、NiziU(ニジュー)、FLARE U(フレアユー)、8TURN(エイトターン)らが登壇した。

◆「KCON JAPAN 2026」テーマは「Walk in SOUL CITY」

「KCON JAPAN」はCJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)

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