◆AKB48伊藤百花、2作連続センター決定
67thシングル『名残り桜』リリースイベントのラストを飾る東京握手会が、4月29日に開催された。『セシル』には、松本伊代がスペシャルゲストとして参加。メンバーと同じ衣装を着こなしステージを彩るその姿に「伊代ちゃーん!」コールが巻き起こっていた。
来日中の姉妹グループJKT48も特別出演。『アイドルなんかじゃなかったら』を小栗有以と、『恋するフォーチュンクッキー』を『名残り桜』選抜メンバーとコラボレーション。歌詞も日本語とインドネシア語をセパレートし、海外にも仲間を持つAKB48グループならではのパフォーマンスとなった。
ステージの締めくくりには、68枚目のシングル発売と選抜メンバー16人の顔ぶれが発表。センターには、メディアやSNSで「顔面国宝」「顔面重要文化財」と称され、万バズを連発していることでも話題の“いともも”こと伊藤百花。前作『名残り桜』に続いてのセンター抜擢となり、2作連続でのセンターは、渡辺麻友以来12年ぶりだ。(渡辺は、2014年の36th『ラブラドール・レトリバー』(5月21日リリース)、37th『心のプラカード』(8月27日リリース)、38th『希望的リフレイン』(11月26日リリース※宮脇咲良との W センター)の3作連続でセンターを務めている。)
また、初の選抜入りとなったのは、20期研究生の近藤沙樹。現在8人在籍している研究生の中から唯一の選抜入りとなった。
伊藤は「2作連続でセンターを任せていただけた私にしかできないこともたくさんあると思うので精一杯頑張っていきます」と力強く決意表明し、近藤は「私と同世代の方にも今のAKB48に興味を持っていただけるように全力でやるしかない」と、最年少とは思えないほど堂々と中学生にしかできない抱負を語った。倉野尾成美総監督は、近藤と伊藤それぞれに「戦力でしかない!」「頼もしくなった!」と太鼓判を押し、『名残り桜』の最後のリリースイベントのステージを締めくくった。(modelpress編集部)
◆伊藤百花コメント
『名残り桜』で初めてセンターをさせていただいて、その時は本当に自信がなくて、発表が怖かったのですが、この期間で多くの方に応援していただいていることを実感して成長できた期間でした。その経験を生かすことや2作連続でセンターを任せていただけた私にしかできないこともたくさんあると思うので精一杯頑張っていきます。
◆近藤沙樹コメント
AKB48に加入した当初からずっと目標にしていた“選抜”という夢が、こうして叶って本当に嬉しいです。選んでいただいたのも自分の力だけではなくて、いつも応援してくださるファンのみなさんのおかげだと感謝しています。選抜に入って、たくさんのいろんな方にもっと知っていただきたいですし、特に私と同世代の方にも今のAKB48に興味を持っていただけるようにアピールしたい。今の私は全力でやるしかないので、フレッシュさで全力で先輩やファンのみなさんと一緒に頑張っていきます。
◆AKB48 68thシングル選抜メンバー
伊藤百花(いとう・ももか/19期生/4回目)※センター(2作連続)
秋山由奈(あきやま・ゆな/18期生/6回目)
新井彩永(あらい・さえ/18期生/3回目)
小栗有以(おぐり・ゆい/チーム8/21回目)
川村結衣(かわむら・ゆい/19期生/2回目)
工藤華純(くどう・かすみ/18期生/2回目)
倉野尾成美(くらのお・なるみ/チーム8/14回目)
近藤沙樹(こんどう・さき/20期研究生/初)
佐藤綺星(さとう・あいり/17期生/9回目)
下尾みう(したお・みう/チーム8/10回目)
千葉恵里(ちば・えりい/ドラフト2期生/11回目)
長友彩海(ながとも・あやみ/16期生/3回目)
橋本恵理子(はしもと・えりこ/17期生/4回目)
水島美結(みずしま・みゆう/17期生/4回目)
八木愛月(やぎ・あづき/18期生/6回目)
山内瑞葵(やまうち・みずき/16期生/15回目)
※「○回目」は68thを含めたシングル選抜メンバー入り回数。
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