◆浮所飛貴、嵐のラストライブ振り返る
5月31日に行われたラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」最終公演をもって、約26年半の活動に幕を下ろした嵐。同番組ではその様子が放送され、同ツアーにバックダンサーとして参加していた浮所は、ライブを振り返った。
MCのお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太に「どうだった?一番の特等席じゃない?」と聞かれると、浮所は「ステージ上からあの姿を見られるっていうのは本当にすごいことで。贅沢な悩みですけど、この景色を客席からも見たかった」とにっこり。そして「客席を見ていたら(観客の)声の大きさに驚きましたし、世代の広さにも(驚いた)。本当に小さい子もおじいちゃん、おばあちゃん世代の方も思いっきり笑顔で大きな声を出してこの空間を一緒に楽しんでいるのに感動しました」と語り「5人越しの5万人の景色を僕は見られるわけです。本当に今思い出してもすごい感動します」と感動をあらわにした。
◆浮所飛貴「鳥肌でした」
特に感動したシーンについては、大野智が歌い出しを務める楽曲「言葉より大切なもの」と回答。理由について「休止してから大野くんは表に出ずにずっと溜めていたんですけど、あそこで大野くんが出て一番最初を歌って。最初のパートで『ここにはあるから』って歌うところを、ライブだと大野くんが『ここには?』って言ってお客さんが『あるから!』って言うんです」と説明し「(観客の)『あるから!』の声が大きすぎて。僕本当に1歩後ろに下がっちゃうくらい大きくて、ステージ裏で聞いていて驚きました」と明かした。
さらに、嵐と観客のレスポンスにも触れ「鳥肌でした。
最後に、山里から「大きな背中だよね」と声をかけられると、浮所は「大きすぎました。かっこよかったです」と噛みしめるように答えていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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