ジュニアの5人組「ACEes」の浮所飛貴が4日放送の日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)にスタジオ出演。5月31日に行われたのラストライブへのバックダンサーとしての出演を振り返り、先輩への熱い思いを語った。

 「母が嵐ファンでかっこいいと思ったことがきっかけで、事務所に入りたいと思って応募したので感謝しかない」と入所のきっかけが嵐だったことを明かし、VTR中は涙をぐっとこらえるような表情も見せた。

 バックダンサーでの出演についてMCの山里亮太が「言ったら一番の特等席じゃない」と振ると「ステージ上からあの姿を見られるのは本当にすごいこと」と話しつつ、「ぜいたくな悩みですけど、このステージを客席からも見たかったなっていうのもありました」と“ファン”としてのコメントも。「5人越しの5万人の景色は今思い出しても感動します」と思い出をかみ締めた。

 過去2度バックについた時にはコロナ禍での無観客ライブだったため「初めてお客さんと嵐さんが対面している姿を見た」と話し、「(松本)潤くんのプロデュースする『嵐』というライブのすごさを間近で15公演見られて本当に勉強になりました。嵐さんのファン思いな姿をずっと見ていて、学ぶところしかなかった。僕自身もステージの立ち方が変わりました。時代を作ったグループだと思います」と大先輩への尊敬の言葉で締めた。

編集部おすすめ