◆米大リーグ カージナルス―カブス(31日、米ミズーリ州セントルイス=ブッシュスタジアム)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が31日(日本時間1日)、敵地のカージナルス戦に「4番・右翼」でスタメン出場し、4打数無安打だった。試合に敗れ、7カードぶりの勝ち越しはならなかった。

 初回1死一、二塁の先制機では内角高め直球を打ち上げて遊飛。4回先頭では甘い初球直球を打って左直。6回1死と8回2死では2打席連続空振り三振に倒れた。打率は2割4分4厘に下がった。

 鈴木は前日の同カードで「6番・右翼」で5打数1安打、4試合連続安打をマーク。中堅フェンスを直撃する二塁打を放った。5月15日のホワイトソックス戦以来14試合ぶりの長打だったが、4番に復帰したこの日の一戦では5試合ぶりの無安打に終わった。

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