DeNAは1日、育成の庄司陽斗投手(25)と支配下契約を結ぶと発表した。また、左ひじ手術で帰国しているオースティン・コックス投手(29)の退団(ウェーバー公示)も発表した。
庄司は青森大から23年育成ドラフト4位でDeNAに入団。25年3月に支配下選手となったが、1軍登板はないまま、同年オフに再び育成選手となっていた。
前ブレーブスのコックスは、来日1年目の今季、4月1日の阪神戦(京セラD)でNPB初登板初勝利を飾ったが、2試合の登板で左ひじ故障のため帰国。患部の手術を受け、今季中の復帰は絶望視されていた。
【庄司陽斗投手コメント】
再び支配下登録となり、嬉しいという思いもありますが、「ここからやってやるぞ」という気持ちが強いです。一度育成となった時は悔しい気持ちが強くありましたが、「もう一度支配下に戻って一軍で活躍する」「チームに貢献したい」という思いでここまでやってきました。これからも、チームの勝ちに貢献できるように全力でプレーします。










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