今年2月、名古屋市内のホテルでコカインを使用したとして、麻薬取締法違反罪に問われたIPHOP/R&Bグループ「XG」の元プロデューサーSIMONこと酒井じゅんほ被告(40)に東京地裁は6月1日、拘禁刑1年4月、執行猶予3年(求刑拘禁刑1年6月)の判決を言い渡した。

 酒井被告はこれまでに、自身のSNSを通じ、「長年にわたり私の活動を支え、信頼を寄せてくださった皆様の期待を裏切る形となってしまい、己の至らなさを深く反省しております」と謝罪。
「今回の事件を重く受け止め、自らの行動がいかに社会的な責任を欠き、応援してくださっているファンの皆様の想いを踏みにじるものであったかを痛感しております。弁明の余地はありません」とつづっていた。

(情報提供:共同通信社)
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