◆米大リーグ パイレーツ―カブス(28日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ=PNCパーク)
カブスの鈴木誠也外野手(31)が、敵地のパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場し、昨年のサイ・ヤング賞右腕スキーンズから4回に先制タイムリーを放った。適時打は15日(日本時間16日)のホワイトソックス戦以来となった。
4回2死一、二塁。第1打席、空振り三振に仕留められたスイーパーをたたいた。内角高めの投球を左前にしぶとく落とした。
鈴木は現地27日のパイレーツ戦で25打席ぶりの安打を放ったものの、「とりあえず振っていったけれど、自分のスイングが全くできていないので良くない」。ほかの4打席凡退もあって「これでは次につながっていかない」と笑顔はなかった。
このタイムリーで波に乗っていって欲しいところだ。










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