県は1日、ハブ咬症(こうしょう)注意報を発令した。6月30日まで。

 県内ではハブ咬症患者が年間40~60人発生している。暖かくなるこの時期はハブの行動が活発になる。
 県はハブにかまれた場合は激しい動きをせずに身近な人に助けを求め、早急に医療機関で治療を受けるよう呼びかけている。
沖縄県がハブ咬症注意報 6月末まで発令 暖かくなるこの時期は...の画像はこちら >>
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