■「こんなにキュンキュンするんだ」初めての少女漫画的世界
本作は、幅広い層から支持を集める人気コミックを原作に、30歳を目前に職ナシ彼氏ナシの“世話焼き不憫女子”星野凛が、家事代行の仕事先で出会った天才プログラマー・若月郁に溺愛されるラブストーリー。
今野は原作の印象について、「少女漫画をあまり読んだことがなかったので、こんなにキュンキュンシーンが盛りだくさんなんだと驚きました。でも一度読んだらすごくハマって、気づいたら2、3回読み返していました」と振り返る。
続けて、「グループでの活動を知ってくださっている方は、僕がこういう胸キュン系をあまりやってこなかったのをご存じだと思うので、最初は結構ドキドキでした」と、これまでにない役どころへの挑戦を明かした。
■週4ジム通いで役作り「脱いだらバキバキ」
演じる郁は、ハイスペックながら独占欲が強めのキャラクター。さらに、「華奢に見えるけど脱いだらバキバキ、という設定だったので、1ヶ月間ジムに通って週4で筋トレしました」とストイックな一面をのぞかせる。
第1話では、さっそく凛をお姫様抱っこするシーンが登場する。
「皆さんにめちゃくちゃ心配されながらやりました(笑)」と屈託なく話し、メンバーと“特訓”したことを明かす。
「矢花(黎)をお姫様抱っこして練習しました。実際にやってみて、どこがきついのかを確認して、(菅田)琳寧に相談しました。“下半身を鍛えた方がいいんじゃない?”とアドバイスをもらい、そこを重点的に鍛えました」
■「夢だった」連ドラ初主演への思い
映像作品への出演は、2023年9月22日放送のドラマ『初恋、ざらり』最終回へのゲスト出演以来。今回、連続ドラマ初主演という大きなチャンスをつかんだ。
「ずっと夢でしたし、応援してくださっている方も待ってくれていたと思うので、こんな大役をいただけてうれしかったです。とにかく全力で楽しもうと思って臨みました」
メンバーの反応についても、「すごく喜んでくれました。“ファン増えるじゃん!”って言われたり(笑)。泣きそうになってくれたメンバーもいて、ありがたかったです」と笑顔を見せる。
プレッシャーではなく「ワクワク」で臨めるメンタルも、今野の魅力のひとつだ。
■“クールじゃない一面”も魅力に
共演の加藤からは「自分のペースを持ったのんびりさん」と評された今野。撮影現場では、あちこちうろうろ歩く姿が目撃されていた。その理由を今野は「いろんな方とコミュニケーションを取りたくて、現場をうろうろしていました(笑)」と明かした。
また加藤については、「僕より映像作品の経験が豊富なので、撮影を重ねる中でたくさん学ばせていただきました。舞台とは全然違って、特に表情が大事になってくるので、その表現力が本当に素晴らしかったです」と信頼を寄せた。
■「犬っぽい可愛さも」“沼るポイント”をアピール
最後に視聴者へ向けて、「ビジネスモードの郁と、凛と出会ってから徐々に甘くなっていく部分、その中でちょっと犬っぽいかわいらしさも出てくるので、そこが“沼るポイント”かなと思っています」と作品の魅力を語っていた。

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