俳優の綾瀬はるか(41)が24日、大阪市内での映画『人はなぜラブレターを書くのか』公開記念舞台あいさつに伴い、道頓堀にサプライズ登場。道行く人からどよめきが起こった。


 平日でも人があふれる道頓堀に綾瀬が登場。急に現れた綾瀬の姿に現地の人々も驚きと歓声が上がり、興奮を隠せない様子に「ありがとうございます!」と満面の笑みで歓迎に応えていた。

 綾瀬の目的地である大阪のランドマークである「道頓堀グリコサイン」。実は2014年にグリコサインが6代目にリニューアルされた際、綾瀬はセレモニーに参加。5代目のグリコサインが工事中には、白いワンピース姿で両手と片足を上げグリコポーズを決めた綾瀬の特別工事幕で覆われ話題を集めるなど、自身にとってもゆかりの深い場所を久しぶりに再訪。

 グリコサイン前で写真撮影を実施。同作で綾瀬演じる寺田ナズナがつづったラブレターを模したボードを持ち、まるでグリコサインに向かって直接ラブレターを渡しているかのようなポーズ。さらに撮影終了後、綾瀬の姿を見ようと駆け付けた人たちに、オレンジ色のラブレターを手渡した。

 なんばの映画館で行われた舞台あいさつには石井裕也監督と登壇。観客からの質問に答えるなど、和やかな雰囲気の中、映画の魅力をアピールしていた。
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