9人組グループ・Snow Manの目黒蓮(29)が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(29日公開)の公開直前レッドカーペットイベントが27日、都内で行われた。俳優・生見愛瑠が登壇し、撮影を振り返った。


 人見知りである生見だが、撮影地は電波が通じない場所だったそう。そのため「携帯を触らないからこそいっぱいお話をした気がします。おかげ様で人見知り治りました」とにっこり。事前に人見知りだと聞いていたという福田雄一監督も「めっちゃしゃべる!って思って」と驚くほどだったと明かした。

 今作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。

 イベントには目黒、高橋のほか、高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、福田雄一監督が登壇。MCは、荘口彰久アナウンサーが務めた。

 なお、目黒は『SHOGUN 将軍』の撮影でカナダに滞在中。約3ヶ月ぶりの一時帰国となり、雨天の中、ファンとの交流を楽しんだ。
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