俳優の有村架純があす3日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:00~)に出演する。

 林修が“時代のカリスマ”と対峙する「インタビュアー林修」。
ゲストは、現在放送中の日曜劇場『GIFT』で熱演を見せ、数々の主演作で日本中を魅了し続ける有村架純。

 清楚で順風満帆なイメージの強い有村だが、その役者人生は度重なる「試練」の連続であった。中学時代、事務所のオーディションに落ちるも、1年後に自ら電話して合格をつかみ取った執念のデビューエピソードを明かす。

 その直後、当時のマネージャーから「このままだと役者を辞めたほうがいい」と宣告され、「悔しくてたまらなかった」と振り返るどん底の時期など、今明かされる「覚悟」の正体に林が迫る。

 20歳を前に有村の「殻を破るため」に課された、女性フォトグラファー・大江麻貴さんとの1ヶ月に及ぶ共同生活。大江さんがリモート中継で素顔の有村について赤裸々に証言する。またVTRに、有村を深く知る2人の実力派俳優が登場する。
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