テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06 ※4日は後11:36)の第6話が4日放送され、不倫相手が妊娠したことを知った浅香航大が演じる哲也の行動に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

 本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香)を巡る物語。
2人は共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として、穏やかで自由な日々を送っていた。だが、密かに「父親になりたい」と願っていた哲也が、アサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサはその後妊娠の事実を告げられる。

 シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士(北山宏光)もキーパーソンとして絡み、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせるというストーリーとなっている。

 第6話では、夫・哲也から「妊娠するようにゴムに穴を開けていた」と衝撃の事実を告げられたアサ。信じがたい告白に放心状態となり、哲也と距離を取ろうとするが、アサが家に戻らない状況に哲也は取り乱し、ついには職場にまで現れる。

 恐怖を覚えるアサに対し、緒方は寄り添い支えようとする。一方、沙也香(秋元真夏)の行動もエスカレートし、哲也に妊娠したことを伝える。

 哲也は堕胎を求めたが、沙也香は産むと譲らず。最後は哲也が階段で沙也香とこづくように接触した際に拍子に沙也香が階段から落下。哲也はその場から逃げ出しす驚がくの行動に出た。

 こうした哲也の行動にはSNS上で「ヤバいていうか、もう気持ち悪い」「流石に無理だ…」など悲鳴のような感想が寄せられている。
編集部おすすめ