前作『ハックニー・ダイアモンズ』から約3年ぶりのリリースで、プロデューサーは引き続きアンドリュー・ワットが担当。
また、ポール・マッカートニー、ロバート・スミス、スティーヴ・ウィンウッド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスといった豪華ゲストの参加も発表されている。
情報解禁の直後、ザ・ローリング・ストーンズのメンバーはニューヨークにて人気司会者コナン・オブライエンを招いて記者会見を行った。アルバムには2021年に死去したバンドのオリジナルドラマーであるチャーリー・ワッツさんのレコーディング音源が2曲で使われていることも明かされ、ミック・ジャガーはその曲について、「あの曲はロサンゼルスでチャーリーと一緒に録音したんだ」「すごく速い、パンクロック調の曲だよ」と説明した。
また、アルバムに参加しているザ・キュアーのロバート・スミスについてミック・ジャガーは「ある日、ロンドンで自分のボーカルを録りに行ったら、長いガウンを着た男が背中を向けて立っていたんだ。そいつが振り向いたら、口紅だらけだった。俺たちはそれまで会ったことがなかったんだけど、俺は『君はザ・キュアーのロバート・スミスだよね!』と言った。すると彼は『そうだよ!』って。コラボレーションって、ときにはそういうふうに進むものなんだ」と語った。
そしてポール・マッカートニーが参加したことについてミック・ジャガーが「彼は隣のスタジオにいたんだ。(参加することに)気後れなんてまったくなかったよ」と言い、キース・リチャーズは「ただ俺たちと一緒に演奏したかったんだ」と説明し、ロニー・ウッドが「ポールは『これでローリング・ストーンズと演奏したって言える。
日本盤として発売されるのは「1CD」「1CD+1ブルーレイ(音源のみ)【ボックスセット】【限定盤】」「1CD【RS No.9オンライン限定盤】」「1CD【Amazon限定盤】」「2LP【直輸入盤仕様/生産限定盤】」「2LP+ブルーレイ【ボックスセット】【直輸入盤仕様/生産限定盤】」の6種。国内盤CDはすべて高音質CDのSHM-CD仕様で、英文解説翻訳付/対訳付となる。
なお、「1CD」「1CD+1ブルーレイ」「1CD【RS No.9オンライン限定盤】」を購入すると全国CDショップ、インターネット販売サイト、UNIVERSAL MUSIC STORE共通特典としてB2ポスターがプレゼントされる。
さらに、7月10日に発売されるアルバムに先駆け、5月15日には、先行曲「イン・ザ・スターズ」がシングルCDとして発売される。同曲のほか、ザ・コックローチズ名義で枚数限定アナログ盤を発売していた「ラフ・アンド・ツイステッド」の2曲が収録される。こちらも日本盤のみ高音質CDであるSHM-CDにてリリースとなる。


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