お笑いコンビおぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務める、BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が9日に放送される。今回は「岡田圭右と行く! 日本最大級のクラシックモーターショー ノスタルジック2デイズ」と題し、ますだおかだの岡田圭右と旧車イベントの会場を巡る。


 今年で17回目の開催となった同イベントには、大手自動車メーカーから旧車専門店などおよそ180社が約280台の旧車を出展。その来場者数は2日間で4万5000人以上にのぼるという。おぎやはぎは「“トヨタ700”そんなんあった?」「何これ~!すごい!どういうこと?」と、今ではめったに出回らないレアな国産旧車の数々に終始大興奮。

 創業95年の老舗マフラーメーカー「FUJITSUBO」ブースを訪問した、おぎやはぎ一行。岡田の友人が同社のマフラーを使用していたそうで、「めちゃめちゃええ音やねん。マフラー音で誰が来たか分かる」と、魅力あふれる排気音の思い出を熱っぽく語る。

 その後、日産『スカイラインGT-R』のライバルとして脚光を浴びたマツダ『サバンナRX-3」の専用マフラーを前に小木は、「存在感あるねー、うわーー!」とその美しさに言葉を失うほど。 音質にこだわり抜いて造られたマフラーの話題になると、岡田は「独特のええ音すんねん!」と身を乗り出し、渾身の排気音モノマネを披露。大喜びのおぎやはぎに対し、開発担当者の反応は。

 ブースでは、フルデュアルマフラーのメリットや、特別に公開されたエンジンルーム、さらには環境に配慮した最新のマフラー性能についての話題に。 自らを「旧車顔」と称し、「お笑い界の旧車ですから!」と豪語する岡田とともに、『ノスタルジック2デイズ』を満喫する。
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