県と財団は、連携協定に基づき、被災した子どもたちを元気づける取り組みや、地域に活気を取り戻す観光支援の取り組みを進めている。
リニューアルされる空港のロゴは、元気をお届けする思いを込めて、明るく華やかなデザインを採用。モンスターボールやピカチュウをモチーフに、能登半島の地形や現地の皆様・旅行者の皆様の笑顔が盛り込まれている。
空港の特徴的な構造である2階吹き抜け部分には、空港の象徴となる大きなピカチュウと飛行機のバルーンが浮かび、周囲には無数のポケモンたちが気持ちよさそうに空を舞っている装飾が施されている。
この吹き抜け部分をはじめ、空港敷地内には2026年5月現在で発見されている111種すべての「ひこうタイプ」のポケモンが装飾されている。
1階到着ロビーには、2024年に能登の復興を応援するために描き起こされた復興応援アート「あかるいみらい」がデザインされた大型の装飾が施されている。能登の豊かな自然を彷彿とさせる風景が、能登を訪れた旅行者をやさしく出迎える。アートの中心に描かれていたピカチュウ、プラスル、マイナンは立体モニュメントとなって利用者を迎える。
ロゴマークは空港外観上部にも装飾される。空港エントランスの支柱には、ずらりとならんだポケモンたち。旅のはじまりのワクワク感を演出している。
このほか、空港ターミナルビル出入口や、飛行機に向かうボーディングブリッジなどさまざまな場所で、ポケモンたちの装飾を楽しむことができる。
空港内の見学者デッキには、数えきれないほどのたくさんの「ピカチュウ」が大集合。まさに空港の名にも含まれる「里山」を、ピカチュウたちが形作っています。
空港開港後の7月中旬からは、北陸鉄道グループのバスが2台、ポケモンラッピングが施されたバスとして石川県内に登場する。


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