9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が主演を務める、実写映画『SAKAMOTO DAYS』(公開中)の新場面カットとオフショットが解禁された。

 原作は、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破する同名コミック。
殺し屋だった主人公・坂本太郎(目黒)が、ある日一目惚れした女性・葵(上戸彩)との結婚を機に殺し屋を引退。ふくよかな体型となり、家族と平穏な日常を過ごしていた坂本に次々と刺客が迫り来る。愛する家族との日常を守るため、襲い来る敵と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリーとなっている。

 今回解禁されたのは、心温まる「坂本家の日常」を映し出した新場面カットとオフショット。坂本の妻・葵が愛情を込めて作った唐揚げや餃子、肉じゃがといった彩り豊かな家庭料理の数々が並ぶ食卓を“家族”みんなで囲む様子や、ケガをしたシン(高橋文哉)に坂本の娘・花(吉本実由)が絆創膏を貼ってあげる場面など、殺し屋を引退し、坂本商店の店長として生きる坂本とその家族の穏やかな“日常”が収められている。

 また、花が坂本のために葵とおにぎりを握っているシーンも到着。同シーンは、横田真悠が初日舞台あいさつで「撮影時の印象的な出来事」として披露した場面。上戸から、手に少し水をつけて握ることを教わった吉本が本番に握ったおにぎりが、“手に水をたくさんつけていてびしょびしょだった”と明かされたが、目黒は「愛情がこもっていたので」とそのおにぎりを完食したという、娘を溺愛する坂本の一面を彷彿とさせる撮影時の裏話があった。同カットは、まさにその裏話の一幕が切り取られている。
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