声優の阪口周平(48)が21日、都内で行われた映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(22日 日米同時公開)前夜祭イベントに登壇。集まった『スター・ウォーズ』ファンと共に、“日本最速上映”に向けてカウントダウンであすの公開を祝った。


 今作は2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりの『スター・ウォーズ』最新作。“伝説の賞金稼ぎ”マンダロリアンと、“強大なフォースの力を秘めた子ども”グローグーの冒険が描かれる。

 阪口は、伝説の賞金稼ぎマンダロリアン役日本版声優を務める。見どころを聞かれると「シンプルにグローグーがかわいいです。これはは間違いないです」と断言。そして「今までは保護者の立場でしたが、グローグーの成長に助けられます」と“2人”の関係が変化することを示唆した。

 また、『スター・ウォーズ』を見たことのない人に対して「グローグーがかわいいからちょっと気になるってだけで見に行って大丈夫だから。グローグーの出会いって何だろうと思ったら見返したらいい」とアドバイス。マンダロリアンとグローグーの師弟愛、家族愛のような心温まるやりとりがあるそうで、「マンダロリアンは子育て仲間でもあるので。共感するところもあります。マスク越しにため息をついている時もありますが、ミスに対して怒らない。子育てとして素晴らしい」と自身のキャラを絶賛した。


 会場には、キャラクターのぬいぐるみを手に抱えたり、キャラクラーに扮したメイクやファッションを装ったりしたファンが駆けつけた。同イベントは、一般興行としては日本最速上映となる。イベント終盤、“日本最速上映”に向け、「3.2.1.我らの道!」の掛け声でカウントダウンを行った。
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