サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称『日プ新世界』)の#9が、21日午後9時からLeminoにて無料配信された。慶応大学に通う練習生・熊部拓斗(K.TAKUTO)の徹底対策に反響が寄せられている。


 同話では、番組のために書き下ろされた5つのオリジナル曲を各グループが披露する「コンセプト評価」が開幕。披露楽曲は、国民プロデューサー/SEKAIプロデューサーによる「コンセプト評価マッチング投票」によって決定した。

 しかし、「第2回順位発表式」で15人が脱落したため、チームの再編成を行うことに。規定人数を超えた「BLACK ANGEL」から熊部、ユ・ヒョンスン、浅香孝太郎が移動することになった。

 練習後の移動となるが、熊部は「コンセプト評価5曲を全部1番は練習して、歌詞を覚えてきました。すぐ身につけられるタイプじゃないので」と練習に入る休暇中に準備をしていたことを告白。映像では、注意事項や思いを書き込んだ資料が公開された。

 楽曲移動時には涙を見せていた熊部だったが、「DREAMER」チームの歓迎を受け、笑顔に。前向きに取り組み、現場投票では、チーム内1位の22票を獲得。ベネフィットを含まない全体順位で4位タイ、「BLACK ANGEL」が獲得したベネフィットを含んでも8位という好成績を収めた。

 毎回、入念な準備を重ねている熊部に視聴者からは「努力家すぎる」「見習いたい」「かける思いがすごい」「さすがすぎ」「並大抵じゃない努力」「応援したくなる」といった声が寄せられている。

 『PRODUCE 101 JAPAN』は2019年の第1弾を皮切りに3シリーズが制作され、JO1、INI、ME:Iらを輩出した。
『日プ新世界』は「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生」を掲げ、全世界から参加者を募集。デビュー組は、日韓同時デビューとなる。

 Leminoにて毎週木曜日午後9時から無料配信されるほか、CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」にてグローバル配信される。
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