俳優の高橋一生が主演を務めるテレビ朝日ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(毎週火曜 後9:00)の第7話が、26日に放送される。

 同作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる根尾光誠(高橋)がある日突然、借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直していく《再生=リボーン》の物語。


■7話のあらすじ
 新型コロナが猛威をふるい、世間は一変。人の姿が消えてしまったあかり商店街のために、未来を知る男・英人(高橋)はまたしても立ち上がる。

 未来の記憶を元に、どこより早く感染対策グッズ販売に乗り出し、大成功を収めた。さらに友野達樹(鈴鹿央士)と英人の妹・野本英梨(横田真悠)からうれしいサプライズもあり、世の中が暗く落ち込む中で、あかり商店街は明るい兆しを見せる。

 そんな中、東京五輪関連事業の中止で大打撃を受けたNEOXISは大ピンチに陥り、友野が英人の元へ相談にやってくる。前世の光誠ならすぐにコロナ禍にマッチした家庭向けビジネスなどの新規事業を始め、NEOXISは盛り返したはずだったが、現世の光誠は自宅にこもったきりだと聞き、英人は違和感を覚える。

 その矢先、英人は友野から、銀行買収を進めていたNEOXISが、その条件に必要な広大な土地の有力候補地としてあかり商店街を挙げたことを知らされる。前世の記憶から、あかり商店街の買収計画を決定するタイムリミットまであと少し。英人は東郷義隆(市村正親)と一萬田仁志(坪倉由幸)に協力を仰ぎ、あかり商店街を守るために奔走するが…。
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