栃木県で16歳の高校生4人による強盗殺人事件は、指示役とみられる20代夫婦も逮捕され、本格的な調べが始まった模様だ。
「匿名かつ流動的な、いわゆる『トクリュウ』による犯行とされていますが、闇社会との接点など、これまでトクリュウが関与した強盗事件とは異なる特徴も指摘されています」
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「今年3月までTBS系の日曜劇場でオンエアされた『リブート』は鈴木亮平、戸田恵梨香らをキャスティングして闇社会の裏側を描いたドラマでしたけど、そうした作品に改めて注目が集まっています。たとえばドキュメンタリーではABCテレビ(朝日放送)2021年の『#闇バイト“捨て駒”にされた若者たち』、23年8月放送のNHKスペシャル『わが子が“闇バイト”に手を染めるとき』といった作品。ほかに映画、小説などですね。今回の事件そのものを直接的に扱った作品はまだありませんが、闇バイトに若年層の凶悪犯罪、組織的強盗殺人という問題を取材し迫った作品は国内外に少なくありませんから」(同前)
2025年10月に全国公開された映画「愚か者の身分」(永田琴監督)は闇バイト組織の手先となってしまった若者たちを描き、話題となった。
「第2回大藪春彦新人賞を受賞した作家・西尾潤氏の同名小説を原作に、北村匠海、綾野剛、林裕太らが出演しています。貧しく劣悪な環境で、愛を知らずに育った若者たちがどのように闇社会に組み込まれたか。そこから抜け出そうとしても簡単には抜け出せない闇バイトの実態に切り込み、日本社会のリアルな社会問題として取り上げています。作品自体はフィクションで、サスペンス感のあるエンターテインメントですが、時代性や背景としては共通する部分があります」
と、映画関係者は言う。
「2023年9月公開の『BAD LANDS バッド・ランズ』は直木賞作家である黒川博行氏の小説『勁草』を原作に原田眞人監督がメガホンを取り、安藤サクラと山田涼介が特殊詐欺を生業とする姉弟を演じたクライムサスペンスです。ネット配信でも、2025年のBUMPオリジナルショートドラマ『トクリュウ―闇バイトの罠―』があり、闇バイトをかなり直接的に描いています」(同前)
■指示役夫婦の妻の写真付き卒業文集まで
ネットでは「指示役」とされる夫婦の写真などが続々とネットに上がり、事件そのものの“追及”も始まっている。
「Xでは、竹前美結容疑者の卒業文集までアップされています。『心に残った東京社会見学』の題で、本人とみられる文章で手書きされたものとされ、ピースサインで写った同容疑者の写真もついていますね」(同前)
タレントでコメンテーターのカズレーザー(41)は5月18日放送の日本テレビ系「DayDay.」に出演した際、事件について「どうやって自分の身分を守ったらいいのか。
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