本イベントは、横浜DeNAベイスターズファンとスペシャルゲストのファンそれぞれの“推し活”を通じて生まれるパワーと熱狂で、ベイスターズを勝利に向けて後押ししようというイベント。
26日から28日の「横浜DeNAベイスターズ対オリックス・バファローズ」3連戦でイベントが行われ、26日には≠ME、27日にはAKB48が参加。最終日となったきょう28日に日向坂46が登場した。
試合前には、メンバーの藤嶌果歩がセレモニアルピッチを担当。その後、小坂菜緒、大野愛実とともに囲み取材に応じた。最新曲「Kind of love」でセンターを務める藤嶌は、試合後のライブについて「(新曲は)横浜スタジアムで初めて披露させていただいた楽曲です。それをまたこうしてベイスターズさんの試合の後に披露させていただけるということで、すごくうれしいです!ファンの方にとっては2回目の披露になりますし、初めてきっと見てくださる方もたくさんいらっしゃると思うので、情熱的でとても大人っぽい楽曲なので、そんな魅力が伝わればいいなと思います!」とライブを前に意気込み。
フロントポジションの大野は「フルで披露させていただくので、イントロからアウトロまで余すことなく表情の変化やグラデーションを楽しんでいただければいいなと思っています」とコメント。小坂は「イントロの私と藤嶌の特別な振り付けにもぜひ注目していただけたらなと思います」と呼びかけた。
プロ野球ファンへ向けた、グループのアピールポイントを聞かれた藤嶌は「日向坂46はチーム感の強いグループ。チームのみんながいるから私も頑張ろうと思えますし、すごく支え合っているグループなので、どこか野球と通じる部分があるのかなと思います。そして日向坂46の“あつくるしさ”も好きになっていただけたらと思っています!」とアピールした。
この日の試合は、DeNAは京田陽太選手が逆転3ランを放ち見事勝利。日向坂46は、ヒーローインタビュー直後となったライブパフォーマンスで大いに盛り上げた。
【セットリスト】
M1:君はハニーデュー
M2:好きになるクレッシェンド
M3:クリフハンガー
M4:Kind of love


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