タレント・フリーアナウンサーの森香澄が1日、都内で行われた「PEACH JOHN『人魚のブラ』SUMMER OASIS」記者発表会に登壇。夏のアクティビティ3本勝負企画に挑戦した。


 同イベントは、「人魚のブラ」や森とのコラボ商品の発売、ポップアップショップ「EACH JOHN SUMMER OASIS」のオープンを記念して開催。PEACH JOHNのミューズである森は、スイカ割りならぬ“シャボン割り”と題し、深海に漂う泡をイメージした風船を割る「シャボン割り」、輪投げにチャレンジしたほか、夏に映えるポーズを即興披露した。

 シャボン割りは、半透明の風船を星形スティックで割ると、中に入っていたさまざまな色や形の紙吹雪がひらひらと舞う作りになっている。制限時間30秒で全て割り切った。輪投げでは、商品を目掛けて浮き輪を投げるというもの。最初は離れた商品を狙ったが失敗し、近くにある商品を狙うと見事成功。森は「リハーサルでも失敗して、もう本当に無理だったらめっちゃ近くでやっていいんでって言われてたんですけど」と明かした後、成功を喜んだ。

 即興ポーズでは、「夏を思いっきり楽しむポーズ」「ハッピーな気分が伝わるポーズ」「優雅にオアシスで涼をとるポーズ」の3つを披露。「夏を思いっきり楽しむポーズ」では、スイカを食べることをイメージしてポージング。「スチールさんが困るだろうなって思いながら、すみません。それしか思いつかなかったです」と報道陣に気遣う一面も。

 「ハッピーな気分が伝わるポーズ」では、海でのギャルをイメージしたという。
「優雅にオアシスで涼をとるポーズ」は、「私自身がちょっとせっかちなタイプで…」と話しながらも、理想の“優雅な涼の取り方”を披露した。

 ホップアップショップ「PEACH JOHN SUMMER OASIS」は、きょう1日から14日まで東京・ルミネ新宿ルミネ2の2階 Gallery2で行われる。香りに包まれ、光りや素材が重なり合うロマンチックな空間で、夏のときめきの時間を提供しており、エモーショナルな空間の中で、“甘い魔法をかける夏”を五感で体験。夏のランジェリー、ビューティ、ルームウェアなど、5つのスペースで構成されている。
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