■“怖そう”から“子犬”に? KEYVITUPが明かすメンバーの素顔
――まずは自己紹介をお願いします。隣のメンバーの“好きなところ”をひとつ紹介してから、次のメンバーにバトンパスしてください。
SENA(セナ):KEYVITUPのサブボーカル、2007年生まれ、SENAです。RUKIAは、いたずらっ子なところが魅力でいつも元気いっぱいです。
RUKIA(ルキア):KEYVITUPのメインダンサー、2009年生まれのRUKIAです。TAEHWANくんは歌がうまくてステージではかっこいいですが、普段はかわいいところが魅力です。
TAEHWAN(テファン):KEYVITUPのメインボーカルを担当している2004年生まれのTAEHWANです。HYUNMINくんはダンスも歌も全部上手です。声がきれいで、性格もとっても優しいです。
HYUNMIN(ヒョンミン):KEYVITUPのリーダー、2006年生まれのHYUNMINです。JAEINは普段はかわいい面が多いのですが、ステージ上ではエネルギッシュに動いているので、ギャップが魅力なメンバーです。
JAEIN(ジェイン):KEYVITUPのオールラウンダー、2007年生まれのJAEINです。
――初対面のときと今で、「この人、こんな一面があったんだ」と一番印象が変わったメンバーは誰ですか。
TAEHWAN:RUKIAです。初対面はシュッとしていて怖い感じでしたが、今は愛嬌のある子犬のような魅力があります。
RUKIA:HYUNMINくんです。初対面は背が高くて大人っぽい雰囲気があったのですが、今は赤ちゃんみたいなかわいさがあると思います。
SENA:RUKIAです。年上の韓国人かと思っていたら、年下の日本人でした。今では、年齢相応のかわいさを感じます。先日の撮影帰りには、疲れて寝ていた時に、HYUNMINくんの手を握っていてマンネ(末っ子)らしくてかわいかったです。
――最近知った、メンバーの意外な素顔や、宿舎でのエピソードがあれば教えてください。
TAEHWAN:宿舎でホラー映画を見たのですが、SENAくんが怖がりだと思っていたら、そのまま眠ってしまうくらい怖がっておらず、“男の中の男”でした。
RUKIA:違います!
TAEHWAN:HYUNMINは何かあったら声を出します。怖いと抱きしめてきます。
HYUNMIN:(赤面)
――憧れのアーティストを教えてください。また、その理由もあればお願いします。
RUKIA:JAEJOONGプロデューサーです。ステージやライブパフォーマンスが素晴らしく、多くの方を楽しませている姿が、かっこいいなと思います。
TAEHWAN:JAEJOONGプロデューサーはもちろんですが、ほかにも目標にしているアーティストさんは多いです。共通点としては、メインボーカルとして活躍されている方。歌だけでなく、ダンスや表情管理などすべて兼ね備えている方を目標にしています。
JAEIN:パン・イェダム先輩です。普段からR&Bが好きで、R&Bで見せられる技術や繊細な表現が魅力的だと思い、ロールモデルにしています。
SENA:BTS・Jiminさんと&TEAM・Kさんです。Jiminさんはステージを見ていると、たくさん魅せ方を研究されていることが伝わります。僕もそういうかっこいいステージができるようになりたいです。Kさんはビジュアルだけではなく、自然体の魅力を伝えることがお上手だと思っていて、憧れています。
HYUNMIN:BTSさんとNCT WISH・SIONさんです。BTSさんはアイドルを目指すきっかけでした。歌、ダンス、パフォーマンスすべてに憧れます。シオンさんは、個人的に目指したい方向性が合っていると思うので、ロールモデルにしています。
■「お前たちにすべてを懸けた」 JAEJOONGの言葉がKEYVITUPの原動力に
――『KCON JAPAN』では日本で初めてのステージとなりましたが、いかがでしたか。
特に印象に残っている瞬間や、ファンの皆さんの反応でうれしかったことはありますか。
HYUNMIN:最も印象的だったのはダンスステージです。お客さんがたくさん集まってきてくださり、歓声が上がるたびにここにきて良かったという自信につながりました。
RUKIA:レッドカーペットも初めてで、とても緊張しました。今までは動画で見ていた光景だったので、不思議な感じがしました。
HYUNMIN:ステージがあっと言う間に感じました。
――JAEJOONGさんから、デビュー前にかけてもらった言葉の中で、一番印象に残っているものを教えてください。
HYUNMIN:デビュー前に「お前たちにすべてを懸けた」と言っていただきました。そのひと言が励みになると同時に、良いプレッシャーにもなりました。改めて大きな期待と応援をいただいていることを実感しました。
RUKIA:デビュー前の月末評価の際、「パフォーマンスに緊張が見えて、魅力を出し切れていない。自分がしたいことをした時が一番魅力的だから自分らしくやってほしい」と言われたときは、緊張がほぐれて楽になりました。デビューしてからも自分がしたいパフォーマンスをするようにしています。
――JAEJOONGさんは、皆さんにとって“プロデューサー”ですか?“先輩”ですか?それとも“お兄さん”的な存在ですか。
SENA:もちろんプロデューサーという面もありますが、先輩という面が強いです。
RUKIA:プロデューサーという存在が大きいですが、大先輩だし、お兄さんですし、パパです!「つらいことあったら言って!」「ごはんを食べさせてあげるよ!」ってよくおっしゃって気にかけてくれているので。
TAEHWAN:先輩です。プロデューサーとしてのアドバイスもいただきますが、現役のアーティストとして自分がやってきたことをお伝えいただき、どうすればより多くの方に知っていただけるのか、活動していく上で大切なことなど、アドバイスをもらっています。
HYUNMIN:プロデューサーとして技術的な指導もしていただいていますし、先輩として自分の経験を含めてアドバイスもしてくださいますし、お兄さんとしてご飯を食べさせてくれたり、冗談を交えてコミュニケーションをとってくれたりします。すべてを含めて家族のような存在だと思っています。
JAEIN:プロデューサーとしてミュージックビデオやパフォーマンスをすべて見ていただいていますし、先輩として「こんなことしたらダメなんだよ」といったこともアドバイスいただけます。お兄さんとしても私生活のことも気にかけていただいているので、すべての面が備わった存在だと思います。
――グループとして、これからかなえたい夢や目標を教えてください。
SENA:いつか東京ドームでコンサートをしてみたいなと思います。
HYUNMIN:『KCON JAPAN』の合同ステージには約7000人の方が来場されていて、その景色がとても印象に残っています。
JAEIN:まずはもっと多くの皆さんに存在を知っていただかなくてはいけないと思います。そのためにすべてのことをやっていくという強い想いがあります。
TAEHWAN:今回の『KCON JAPAN』はプレショーという形での出演でしたが、メイン出演をして、自分たちの魅力が詰まったセットリストをお披露目できるようなアーティストになりたいです。
RUKIA:メンバーが言っていることはもちろんですが、ずっとこの5人でいたいし、これからも幸せに活動を続けていきたいです。
【プロフィール】
KEYVITUPは、歌手・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)がプロデュースするiNKODE Entertainment所属の次世代5人組ボーイズグループ。「時代の鍵を握るアイドル -Idols who hold the KEY to a generation」「繋がりと成長を切り開く鍵となるアイドル -Idols who are the KEYthat unlocks connection and growth」をコンセプトに掲げる、新たな時代の扉を開く鍵として誕生した。TAEHWAN(テファン)、HYUNMIN(ヒョンミン)、SENA(セナ)、JAEIN(ジェイン)、RUKIA(ルキア)の5人からなる次世代アイドルグループであり、SENAとRUKIAは、日本出身メンバーである。2026年4月8日、1st EP『KEYVITUP』でデビューした。


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