EIMY ISTOIREは「周りにどう見られるかより、自分らしくどう魅せるか。」という価値観のもと、芯のある女性像を提案しているブランド。
担当者は、『ブランドのキーワードとして掲げる「媚びない美しさ」と「周りにどう見られるかより、自分らしくどう魅せるか」という価値観が、沢尻さんのキャラクターと重なると感じました。』と起用の理由について話した。
インタビューでは、本人がブランドへの印象や自分らしさについて語っている沢尻。ビジュアル撮影を通して、「強さと女性らしさがすごくバランスよく共存しているブランドだなと感じました」と撮影時の楽しさをコメント。さらに、自分らしくいるために大切にしていることとして「自然が好きなので時間があるときは山に行ったりとか海の中で泳いだりしてすごくリフレッシュしている」と日常的に大事にしている時間についても明かした。
沢尻を起用したSUMMER LOOKは、「EIMY ISTOIRE」オフィシャルストア、オフィシャルインスタグラムにて公開。また商品は6月12日(金)12:00(正午)より、店舗・オンラインにて順次販売開始となる。
なお、沢尻のインタビューを含むメイキング映像も公開されている。
【沢尻エリカ インタビュー全文】
――“媚びない美しさ”というキーワードについて、沢尻さんご自身はどのように解釈されていますか?
「自分らしく素直に自然体でいることが、強さや美しさにつながるんじゃないかなと思っています」
――今回のビジュアル撮影を通して感じた、「EIMY ISTOIRE」の印象は?
「強さと女性らしさがすごくバランスよく共存しているブランドだなと感じました。着る人の個性を引き出してくれる服で、撮影している時もすごく自由に楽しめました」
――日常の中で、自分らしくいるために大切にしている習慣や時間はありますか?
「私はすごく自然が好きなので時間があるときは山に行ったりとか海の中で泳いだりしてすごくリフレッシュしているんですけど、日常的にもすごくトレーニングしたりとかサウナに行って汗かいたりするのもすごい好きなので、そういった時間がとっても大事ですね」
――夏に向けて、気分を上げるために取り入れているファッションや過ごし方は?
「夏はより自然体でいられるファッションが好きでアクティブに外で過ごす時間も増えてくるので、そのままの自分を楽しめるようなTシャツとかラフなスタイルが自分の気分を上げてくれます」
――現代を生きている女性たちに一言メッセージをお願いします
「自分らしいスタイルでファッションを思いっきり自由に楽しんでほしいなと思っています」
■沢尻エリカ プロフィール
沢尻エリカ(さわじり・えりか)1986年4月8日生まれ。東京都出身。
05年、ドラマ『1リットルの涙』で主演を務め、同年公開の映画『パッチギ!』で、第29回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。映画『へルタースケルター』(12年)では日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、ドラマ『タイヨウのうた』(06年)『ファースト・クラス』(14年)など話題作に数多く出演。
2024年に上演されたテネシー・ウィリアムズの名作『欲望という名の電車』では初舞台で主人公のブランチを演じ、『マイ・フェア・レディ』の原作にもなった戯曲『ピグマリオン-PYGMALION-』では下町の花売りから洗練されたレディへと変貌する娘・イライザを演じた。

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