全米では9月18日に公開され、17日の前夜興行だけで約880万ドル(約13億8000万円)を記録。
20日までの3日間では約6000万ドル(約94億円)に達し、全米週末興行ランキングで初登場1位を獲得。2位に約5倍の差をつけ、2002年公開の第1作から続く実写映画シリーズ全8作品の中で、最高のオープニング成績を樹立した。公開3日間の時点で、過去7作品のうち6作品の全米最終興行収入も上回っている。
62の国と地域でも同時公開され、全米以外の市場で約4830万ドル(約75億8000万円)を記録した。全米を合わせた世界興収は約1億830万ドルに到達。これまでシリーズ最高だった『バイオハザードV リトリビューション』(2012年)の世界オープニング興収約7110万ドルを大きく上回った。
監督を務めたのは、『バーバリアン』(2022年)、『WEAPONS/ウェポンズ』(2025年)のザック・クレッガー。今回の成績は、『WEAPONS/ウェポンズ』の全米オープニング約4350万ドル、全世界オープニング約7000万ドルも上回り、クレッガー監督にとって自己最高のスタートとなった。
興行面だけでなく、批評でも高い評価を獲得している。米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、9月21日時点で批評家スコア96%、観客スコア91%を記録。配給発表によると、批評家スコアはシリーズ歴代最高で、2026年公開のホラー映画および実写のゲーム原作映画としても最高の数字だという。
海外メディアからは、疾走感のある恐怖と娯楽性を両立させた演出や、主人公ブライアンを演じたオースティン・エイブラムズの演技を評価する声が相次いでいる。観客の4人に3人を10代から30代前半までが占めるなど、若い世代を中心に支持を集めている。
本作は、シリーズ累計販売本数2億本を突破したゲーム「バイオハザード」を、完全新作として再構築したサバイバルホラー。ゲームのファンを公言するクレッガー監督が、特殊能力を持たない配達員ブライアンを主人公に、ラクーンシティで遭遇する“人生最悪の一夜”を90分間ノンストップで描く。
日本語吹替版では、下野紘がブライアン役を担当。今後、追加キャストも発表される予定となっている。
また、「バイオハザード」映画シリーズ初の「Filmed For IMAX」作品として製作され、IMAX、Dolby Cinema、4DX、SCREENXなど、全8種13バージョンで上映される。日本では10月9日より公開。
※興行成績はBox Office Mojo、The Numbers調べ。日本円は1ドル157円で換算。
![【Amazon.co.jp限定】温泉シャーク【Blu-ray】「湯呑」付コレクション(オリジナル特典:ロッカーキー風アクリルキーホルダー 付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/5105bIK3vVL._SL500_.jpg)
![オッペンハイマー 4K Ultra HD+ブルーレイ(ボーナスブルーレイ付)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51H-qygmyaL._SL500_.jpg)

![【メーカー特典あり】言えない秘密 Blu-rayコレクターズ・エディション(2枚組)(A4サイズクリアファイル付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j553zPZGL._SL500_.jpg)
![男はつらいよ 4K ULTRA HD Blu-ray (数量限定生産) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51KXWYlFAUL._SL500_.jpg)





