「本当に嬉しかった」橋岡大樹、ボルシアMGへの電撃移籍が決定!買取OPは最大3.8億円か

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チェコ1部のスラヴィア・プラハに所属していた日本代表DF橋岡大樹が、今夏ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハへ加入することが決まった。



クラブが公式発表したところによれば、橋岡は2027年6月30日までの期限付き移籍で加入したとのこと。

契約には完全移籍へ切り替えられる買い取りオプションも盛り込まれている。



『Sky Sport』は、その金額を100万~200万ユーロ(およそ1.8億~3.8億円)と伝えている。



ボルシアMGのスポーツ部門責任者を務めるルーヴェン・シュレーダー氏は、橋岡について次のように説明した。



「大樹はスピードがあり、空中戦に強く、アグレッシブに守れる選手だ。主に右サイドバック、あるいは右センターバックとしてプレーできる。そして豊富な経験も持っている。すぐにチームの助けになってくれると確信している」



橋岡もブンデスリーガへの挑戦に喜びのコメントを残している。



「代理人からボルシアが興味を持っていると聞いたときは、本当にうれしかったです。ここへ移籍したいとすぐに思いましたし、ブンデスリーガでプレーするという挑戦をとても楽しみにしています」



橋岡は浦和レッズのトップチームで2018年から2020年までプレーし、公式戦96試合に出場して6得点。2021年にベルギーのシント=トロイデンへ移籍し、公式戦91試合に出場した。



さらに2024年にはルートン・タウンへ移籍し、イングランド・プレミアリーグでもプレー。その後はスラヴィア・プラハに所属し、UEFAチャンピオンズリーグにも出場した。

そして昨季後半はベルギー1部のヘントへ期限付き移籍している。



今回の獲得には、ボルシアMG側の緊急事情もあるようだ。シャフタールから加入したウクライナ代表DFユヒム・コノプリャが親善試合で膝の内側側副靱帯を損傷しており、ブンデスリーガ開幕戦のRBライプツィヒ戦に間に合わない可能性が高くなった。



日本人選手が「3人以上同時に所属した」欧州チームたち



そのため、ディフェンスの複数ポジションで起用できる橋岡に白羽の矢が立ったようだ。ボルシアMGにはMF宇野禅斗も所属しており、橋岡の加入によって日本人選手は2人となる。



筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

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