上田綺世のヘディングは『黄金』と現地称賛!だが、196cmのフェイエOBは戦術疑問視 「見ていてかなり辛かった」

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日本代表のエースストライカーである上田綺世。



27歳のFWは、オランダの名門フェイエノールトで今シーズン23ゴールと得点を量産している。



第30節NEC戦では得意のヘディングからゴールを奪ってみせた。



上田は身長182センチほどだが、驚異的なジャンプ力を持つ。今シーズン、ヘディングでの得点数は、9点目になった。



『Forza Zuid』は、上田のヘディングには「黄金の価値」があると称賛していた。



「誰もが華麗なコンビネーションを狙う時代に、彼はシンプルながらも恐るべき効果を発揮する。



それはヘディングだ。常に適切な場所にいて、常に適切なタイミングでとらえる。



フェイエノールトはもう知っている。クロスを上げれば、ゴールの確率は高いことを。



時には技術ではなくタイミングが重要になる。​​そして上田はそれを完璧にマスターしている」



ただ、かつてフェイエノールトでもプレーした196センチの大型FWミヒール・クラーメルは、フェイエノールトのロングボール戦術に疑問を呈した。



現在は2部RKCでプレーする37歳のベテランは、『NOS』の番組でこう話していたという。



「(フェイエノールトは)ロケットのように高く上がるボールが多い。あれをどうしたらいいんだ?



あの選手(上田)は、それをいいパスにするために全力を尽くさなければならない。



ただ、ロングボールを出すなら、(滞空時間が稼げる?)落ちてくるボールを出すべきだ。見ていてかなり辛かった」



上田を活かす戦術になっていないと感じたようだ。



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日本代表とワールドカップで対戦するオランダは、男女ともに平均身長が世界一高いとされている(成人男性はおよそ182cm)。



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