日本のスポーツ文化・育成&総合ニュースサイトのTHE ANSWERによると、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアに4-0快勝して勝ち点を4に伸ばし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。
日本テレビ系の中継で解説を担当した元日本代表の本田圭佑は、決勝トーナメント進出に大前進した日本について「くじ運なんなん!」と嘆いた。
日本のF組は1位突破ならC組2位、2位突破ならC組1位と決勝トーナメント1回戦で激突する。C組はブラジル、モロッコが1次リーグを上位で突破してくる可能性が高い。さらにF組3位で通過すると、決勝トーナメント1回戦でフランスと対戦の可能性も。本田は「もうなんなんこれ。くじ運なんなん!モロッコも嫌やしブラジルも嫌やしフランスも嫌やし」と話した。
その上で「選手たちはどこでもそらやるよ、(目標は)優勝やねんから。ブラジル先にたたいとこか、フランス先にたたいとこか、選手は思いますよ」とした一方、「僕は思えない。僕はできるだけスムーズにベスト16、8くらいまではスムーズにいってほしいから」とコメントした。
中国スポーツメディアの直播吧が21日、THE ANSWERの報道を引用して本田の発言を紹介すると、中国のサッカーファンからは「日本にとって一番やりにくいのはモロッコだと思う」「日本が勝てる可能性が最も高いのはブラジルでは?」「優勝を狙うなら、対戦相手はどこでも同じ」「フランスもブラジルも日本とは当たりたくないと思っているかも」「やはり前回大会までのグループAの1位はグループBの2位と対戦するという仕組みの方が分かりやすいな」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)











