※この記事は現在発売中の「Rolling Stone Japan vol.34」に掲載されたものです。
ー昨年の「Future of Music」ではChevonを選出させてもらって、バックカバーを飾っていただきました。選定基準は「ルールを塗り替え、記録を塗り替え、未来の音楽のあり方を定義する」で、この1年も、Chevonはそれをやり続けてきたと思います。この1年、自分たちではどんなことを成し遂げられた実感がありますか?
Ktjm(Gt):2026年に横浜アリーナを含めたツアーをやることを視野に入れていたので、それに向けていい1年を過ごすことができたと思います。『よしなに~全国編~』という対バンツアーを行ったんですけど(対バン相手はUNISON SQUARE GARDEN、フレデリック、THE ORAL CIGARETTES、須田景凪、indigo la End)、ずっと好きだった大先輩と一緒に回って、ライブを観ながら「ここは盗めそうだな」とか話し合って、それをすぐに取り入れるということをやってどんどん力をつけていきました。それまでも毎回ライブ後に反省はしていたんですけど、これ以上どうしたら自分たちがレベルアップできるのかわからないところまでいっていたので、その上で対バンツアーができたことでかなり成長できたと思います。
オオノタツヤ(Ba):2024年は、同世代とか世代の近いバンドを圧倒してやりたい、そこから頭ひとつ抜けたいという気持ちがあったんですけど、2025年は雲の上の存在だった人たちのファンも獲得してやるぞという気持ちにシフトしていって。9月の『ベリテンライブ2025』のあと、狭いコンテナに20人くらい入ってミーティングをしたんですよね。そこでパフォーマンスの一つひとつを見返して、そこからのライブの進化が凄まじかったです。
谷絹 茉優(Vo):去年の後半こそ成長できたものの、途中はちょっと横ばいになったんですよ。もっとやっていかなきゃ売れないっていうのはわかるんだけど、自分たちではもうどうしたらいいのかが見つけられないというか。お客さんに来ていただいた以上のパフォーマンスをするというのは大前提のもと、ずっと平均点しか出せていなかったというか、これ以上どうしたら改善できるのかが自分たちではもうわからなくなってきて。音響さん、ローディさんも含めてチームで「ちょっと一回集まろう」って言って、「このままだと『よしなに』ツアーもただ先輩方に負けて、何も得られずに終わるよ」という話を狭いコンテナの中でして、そこから意識を変えました。2025年の中でも、それ以降の伸びが大きかったですね。
谷絹 茉優
ーそうやって気を緩めることも甘えることもなくシビアにライブパフォーマンスを高め続けてきたのがChevonであり、だからこそ動員数が増え続けているのだと思います。バンド結成5周年で横浜アリーナ公演をやるというのは相当早くて、「ルールや記録を塗り替えている」という実績のひとつだと言えると思うんですけど、いつ頃から開催を決めていたんですか? アリーナをやるということは、そのために数年前から会場を抑えていなければならないはずで、いつ頃から現実的にアリーナを見据えていたのかなと。
Ktjm:もうだいぶ前じゃない? ハコを抑える前から「2026年にやるぞ」とは言っていたよね。
谷絹:ハコを抑えて現実味を帯びたのが去年なだけで、一昨年くらいから言ってはいましたね。
Ktjm:できるわけなくない?みたいに思ってたけどね。
谷絹:最初は「武道館」みたいな話をしていたよね。
Ktjm
ーでも実際は9月に横浜アリーナをやって、ソールドアウトさせた上で、追加公演として12月に武道館をやるという。しかも2デイズ。バンド界において異例ですよね。
谷絹:武道館は切る(開催する)タイミングが難しいっていうのは、ずっとチームでも話していて。「武道館」っていうと、我々というよりお客さんにとって「夢が叶う」「ゴールテープを切る」みたいな感じがあるじゃないですか。「見届けた」って思わせたら、ここで終わりなアーティストになっちゃうので、武道館すら通過点に感じさせなきゃいけない。「もっともっと見せてくれるんだな」と思ってもらえるように、ということをずっと考えていたので、横浜アリーナを先に埋めてから追加公演で武道館2デイズやっちゃうというのは、結果的にいちばんいい形でしたね。
ー4月に開催する韓国での初ワンマンライブも、キャパ700人の会場(YES24 WANDERLOCH HALL)がソールドアウト。しかもChevonはライブ映像を、ショート動画は上げているけど、フル尺でYouTubeに上げていない。
谷絹:たしかに。期間限定で上げたくらいですね。(発売から)30秒でチケットがなくなったらしくて。そんなわけないと思っているんですけど。まじで実感が湧かない。ずっと日本でやってるし、海外に届いているイメージがあまり湧かないんですよ。
オオノタツヤ
ースマホの中でバズったりしなくとも、音楽やライブの熱狂は広まっていくという、音楽の力を今一度信じ直したくなる現象をChevonは生んでくれているなと思います。
谷絹:音源とかを聴いて気になってくれているんだったら嬉しいですね。ほぼ口コミだけで横浜アリーナを埋めた我々なので、韓国にまで届いてくれているんだったら、これはかなり嬉しい話ですよね。
ー「この1年どうでした?」という質問を投げた時に、3人ともからライブの話が出てきたというのが、やっぱりChevonはライブ至上主義なバンドなんだなと思います。ライブがいちばん大事であるというスタンスは変わってないんだなと。
谷絹:でもその上で、今年は音源も頑張りたいという話を、すごくすごくしているんですよ。お茶の間に届いてもいなければ、一個もバズがない、ロックアンセムがない状態で横アリを埋められるのはありがたいことだけど、これは焦らなければいけないことでもあるというか。それこそ『よしなに』ツアーに出てくれた方々は、ロックアンセムがあったわけですよ。それが我々にはないという状態で。各ストリーミングサービスの再生数も、横アリをやっているにしては少ないと。これだけ集客があるわりには少ないというふうに言われることもあって、我々もそう思いますし、もう1段階、2段階アップするにはそういうものが必要だなっていう。「ライブがかっこいい」っていうのは今まで通りな上で、音源も聴いてほしいから頑張ろうねっていうことを、例年以上に思っていますね。
ーライブバンドであることは大事にしつつも、音源に対してもシビアに向き合っていきたいという意識が強まっているんですね。
オオノ:でも相当いいよね、今。
谷絹:アルバムを出しますけど、もう一枚フルアルバムを出せるくらいの新曲は持っていまして。
ーニューアルバム『三者山羊』(4月8日リリース)収録曲以外に、10曲くらいあるということ!?
谷絹:十数曲は作ってます。
オオノ:たくさんライブをやりながら、バカみたいに曲も作っていました。
谷絹:今までストックなんて1本もなかったバンドなのに、急にものすごい量のストックができて、それが全部「この曲が引っ張ってくれるんじゃないか」っていうくらいのクオリティで。捨て曲というものがない。これからは音源でもみなさんに「Chevon、キテるよね」って言われたいなと思いますね。
ー『三者山羊』に入ってない新しい十数曲も気になるんですけど、せっかく『三者山羊』がリリースされるタイミングなので、この作品の曲について聞こうと思っていてーーこのアルバムの中だと、「音源でChevonがキテると言わせたい」「お茶の間に楽曲を届けたい」という最新モードが出ているのはどの曲だと言えますか? やっぱり新曲の「デイジー」、「さよなら、アイリーン」、「B.O.A.T.」、「春の亡霊」?
谷絹:新曲4曲は、自分でも「まだそんな球があったか」って思いました。「さよなら、アイリーン」はインディーズの時に作った『Chevon』というフルアルバムに隠しトラックとしてワンコーラスだけ、ギター1本と歌1本で録ったものを入れていて、それをしっかり1曲にしたものなんですけど。でもその時にフルコーラスにしていたら、今入っている「さよなら、アイリーン」の形にはなってないですね。「デイジー」は、もともとボツになったんですよ。でも2人(オオノ、Ktjm)が他の曲をレコーディングしているあいだに編曲家さん(村山☆潤)を呼んで、「これボツになったんだけど、私はめちゃくちゃ好きだから、フルコーラスを作っちゃって2人にプレゼンしませんか」って深夜に作って、それで次の日の朝に「どうですか? これ録りませんか」って言って。Aメロ、Bメロ、サビ、出てくるメロディが全部耳に残るように変にしてやろうっていうのがあったり、Bメロがすごく短かったり。深夜のテンションでウヒャウヒャ言いながら2人で作っていたので、メンバー3人で考える時とはまた違う構成になったと思います。あとタツヤが、いつもは下をユニゾンしているんですけど、がっつりハモリを歌うということをしてみたり。サウンドもすごく新しい感じかなと思います。
ー「デイジー」はストリングスの使い方もいいなと思いました。J-POPに寄せようとする使い方じゃなくて、Chevonらしいドラマチックさやバンドとしてのスケール感をを引き立てるためにストリングスを取り入れているという形ですよね。
谷絹:「変わっちゃったね」とは言われないようにしようと思ってました。ただ、最初(2021年)に12カ月連続で曲を出した時から、曲の幅はずっと見せ続けているので、そこに文句を言うヤツはいないだろうと。「Chevonらしくない」「変わった」とか言っているヤツはにわかだと。だって「DUA・RHYTHM」と「菫」なんて同じアーティストなわけがないと思わせるくらいの幅なので。
ー本当にそう。
谷絹:Chevonのまま強くなっているぞということを、今回新しく作った曲に入っているストリングスでは示せたらなと思っていました。
ーピアノやストリングスを入れたかわいいポップがベースにある「菫」を出してからの「デイジー」だから、「変わったね」と言わせない伝え方は確実にできていると思いますよ。
谷絹:バンドサウンドというのは大事にしたいと思っていますけど、次は急にダークな曲を出すかもしれないし、もしくは激しい曲を出すかもしれないし。いろんなことをやっているのがChevonだから、どこかひとつだけを切り取って「これはChevonだ」とかは言わせないぞっていう。「変わった」と言わせないためのことをずっとやってきたので、そこは変わらず、ただ強くなっていきたいなと思いますね。
ー音源としてしっかり聴かせたいーーつまり多くの人に届けつつ、一人ひとりのリスナーが何度も聴きたくなるような曲を作りたいーーという点でいうと、「春の亡霊」も、新たなトライを感じました。茉優さん、Ktjmさん、タツヤさんの、テクニカルなんだけど肩の力が抜けているように聴かせるおいしさが絡み合っている曲だなと思います。
谷絹:「春の亡霊」は今までにないくらい、ずっと歩くように歌うというか。今までは自分の武器を惜しみなくむやみやたらに使っていたけど、しっかり適切なところで使うということができたなって思います。それでいて、春の曲が強いと言われている我々の他の曲と比べても引けを取らない。歌詞にしてもメロにしても、すごくいいものになったなと思います。私、未発表曲も含めて、制作合宿で録った曲の中だと「春の亡霊」がいちばん好きで聴いているんですよ。これから出る我々の曲が強いということを暗示する、その前兆を見せられるものになっているかなと思います。
Ktjm:歌い方、この抜いた感じでいくのかどうか悩んでなかった?
谷絹:高音だったり難解なものだったり、言葉を詰めるのって、本来は飛び道具であって、私ができるというだけの話というか。そこに頼っているということは、メロがおざなりになっているんじゃないかというところで、静かに歌っても、もしくは誰が歌っても、いい曲を作りたいなと思っていました。「高音が出てすごい」とかじゃなくて、単純にメロがいいというところで勝負してみたくて。ライブでも、前のめりができるというのは死ぬほど見せてきたので、余裕も見せたいというか。いつまでも「衝撃」「ドーン!」みたいにやるんじゃなくて、その時々の最大出力ではありつつも、抜くことや引くことを覚えるということをやりたくて。そういう意味で、究極の脱力でシンプルにメロと歌詞がいいものを作ろうと思って作った曲です。
オオノ:でも攻め攻めの新曲も作ったよね。そういう曲も控えてます。
谷絹:そうですね。できることはやる。そういうのをやらなくなったわけではないんですけど、こういうこともできますっていうのを見せたかったのはありますね。
オオノ:「春の亡霊」はKtjmのギターから始まったよね?
Ktjm:そうだよね。春のお散歩とか、なんとなく曲の情景やストーリーを考えて、ギターだけ出したらそれに歌をつけてくれた。
谷絹:そのストーリーは無視して、なんとなくKtjmが持っている感情と春の曲というところだけをもらってね。
オオノ:ベースは同じことを弾いているようで、細分化してみると実は違うことをやっていますね。僕の中では苦手分野のノリで、特にサビはすっげえ難しくて。メロディとまったく別の動きをしているグルーヴを、ライブで弾きながら歌うのは……これはマジで歌えないなって思っています。
ーここまでバンドの活躍っぷりや変化についてたっぷり語ってもらいましたけど、やっぱり私が気になるのは、その中で茉優さん自身の心はどう変わったのかなというところで、そこも聞きたいなと。
谷絹:ああ……こういう場所で戦っていくこととか、この仕事をすることについて、より考えるようになりました。嫌なヤツの言い方に聞こえるかもしれないんですけど、「頑張れば行ける」というところは越した感覚があって、もうそれ以上のことをしないといけないところにいるという自覚を持たなければならないなと。まだまだ自分がいちばん上にいるとは思っていないですけど、でもそういう場には上がっていて、そこで生活できる人は一握りだという自覚があるところにまで来たので、そうなってからの考え方は変わったのかなと思います。ずっと自分は「日陰から押し出す作業をしなきゃいけない」「日向から引っ張るようじゃ誰も救えないのではないか」と言っていて、必然的に私はずっと影にいなきゃいけないっていう、そのスタンスは変わらないながらも……なんて言うんですかね。もう一個奥というか、等身大に書くこと以上に突出してもっと書いて、他の人ができない表現をどんどんしなきゃいけないし、そうじゃないと生き残れないということをすごく強く思うようになりました。今までの自分の暗い影の部分とはまた別の……感覚的なものなので、なんて言えばいいんですかね……でも感覚は変わっているんですよ。スタンスは変わらないんですけど、感覚だけが変わっているようなイメージがあって。歌詞の内容も、今までの歌詞を見ると変わったなと思います。同じことを言うにしても、今までは黒一色で書いていたのを、黒の中にもいろんな色があるよねっていう。
オオノ:アンミカさん?
Ktjm:俺も思っちゃった(笑)。
谷絹:私も今言うか迷った(笑)。今までは黒さについて書いていたところを、より深く、その内容物にまでしっかり言及できるようになってきたというか。自分の言葉で吐き出すのが上手になっているので、今までの自分なら視認できなかった部分や気づけなかった部分も書けるようになった感覚です。
ー去年の特集のタイトルは「救い、救われる。だから私の人生を歌う」にさせてもらったけど、茉優さんはずっと、誰かを救ったと思えたら自分が救われるから、誰かを救うために自分の命を燃やして歌いたいんだ、と言っていたじゃないですか。「日陰にいなきゃいけない」というスタンスと同様に、そういったモチベーションの根本はきっとこれからも変わらないんだろうけど、その先の次元の感覚が今はあるのかなと想像します。
谷絹:そうだと思います。「自分じゃなきゃいけない」ということをしっかり感じることができて、これからもそこは大事にしつつ、「自分が救われてやろう」みたいな気持ちも引き続きありつつ……たしかにそうですね。その次に行こうとしているのかな。焦ってきたのもあります。今までは大きくなることに前のめりで、大きくなれるだけなろうと思っていたけど、そこにちょっとブレーキがかかったというか。大きくなったらなったで「怖いな」って思うことがたくさんあるし、いつこの状態が終わるかもわからない。「デイジー」で〈手遅れになる前に書き切って仕舞えよ〉と書いたんですけど、今書き切って残さないと、あとどれだけ作れるかわからないというのが、大きくなるにつれてどんどん重くなっていますね。「売れるかな」「埋まるかな」みたいな焦りから、「あとどれだけ残せるのだろう」「この状態がどれくらい続くのだろう」「いつ終わりがくるのだろう」「終わりはどういう形をして私の前に現れるのだろう」っていうところが怖くて。そういうのが年々強くなっているっていう部分が、歌詞にかなり出てきていると思いますね。
ー「春の亡霊」でも〈風船のように膨れて大きくみせても/中身はとっても脆く/何かの拍子で穴が開いたなら/そこから萎んでしまう〉って言ってますもんね。
谷絹:そう、そうですね。
ー読者にフォローしておくと、「Chevonの終わりを考えている」とかそういうことじゃなくて、どのバンドもミュージシャンも、いつ今の立ち位置が崩れるかわからない、いつまで曲を作り続けられるかわからないという中で、日々活動しているのだという。
オオノ:そのようなことを2人でレコーディング終わったあとに話したよね。朝の3、4時くらいまで。
谷絹:そうだ、思い出した(笑)。みんなが打ち上げしている時に、うちら2人だけレコーディングブースに残って、なんでかわかんないけど、すっごい真面目な話をしたよね。そんな話をする感じになったのが、次の段階に移行した感がある。
オオノ:いつまでもいいことばかりじゃないっぽいぞ、みたいな。
谷絹:そう、それだけ伴うものがあるし、思っていたのと違う部分もあるし。令和の時代にこういう活動をするということに対して、今有名になっている人だって通ってきているんだろうし。言ったら「オーラ」とか、常人ではない感じというのは、多分、そこを超えた先にあるものなのだろうなと思うので。(香取)慎吾さんを見ていたら物の考え方が違うし、こうならなきゃいけないんだって思う。大きくなっていったら自分の首を絞めるものかもしれないけど、そうは言っていてもしゃあないというか。
オオノ:「じゃあもうやめるの?」って言ったら「でもやりたいよね」っていう話をしたよね。
谷絹:そうそう、「やりたい」が強いから、もうやるしかないよねっていうところに落ち着きました。「怖い」っていうのもありつつ、漠然と「いやでもやるしかないっしょ」って吹っ切れた部分もあるというか。そういうところでの意識変化はありました。「ガムシャラ」「大きくなりたい」というところから、大きくなるというのがどういうことかわかって、怖くありつつも、それでも大きくなりたい。最初に思っていた「大きくなりたい」と今思っているものは、目指しているところは一緒だけど、内部構造が違う感じがします。
ー「いつ終わりがくるかわからない」とか「一歩踏み間違えたら落とされるような崖にずっと立たされている感覚」みたいな怖さは、ミュージシャンや芸能人が背負っているものだと思うんですけど、毎日学校や会社に行っている人たちも、種類は違えど共感するものだと思うんですよね。一般人だっていつ炎上するかわからないし、仕事をしていていつどこに落とし穴があるかわからないし。そういう時代だからこそ、茉優さんの書いた歌詞はすごくリアルでありながら、大衆性も帯びるんじゃないかなと思います。
谷絹:そうだと思いますね。歩いていてうしろから崩れていくし、前の道も見えない、みたいな。「B.O.A.T.」とか完全にそういう話で、それを宇宙にたとえて書きました。そういうところが濃く出ていたらいいなと思います。
<リリース情報>
Chevon
『三者山羊』
2026年4月8日発売
cutting edge
<ライブ情報>
Chevon ONE MAN TOUR 2026『 三者山羊 』
2026年5月22日(金)23日(土)Zepp Nagoya ※SOLD OUT
2026年5月30日(土)31日(日)Zepp Sapporo ※SOLD OUT
2026年6月13日(土)14日(日)Zepp Fukuoka ※SOLD OUT
2026年6月24日(水)25日(木)Zepp Osaka Bayside ※SOLD OUT
2026年9月13日(日)横浜アリーナ ※SOLD OUT
Chevon ONE MAN TOUR 2026『三者山羊 -日本武道館-』
2026年12月20日(日)21日(月)日本武道館
Official HP:https://www.chevon.biz/


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