【モデルプレス=2026/04/30】俳優で歌手の中島健人が2026年4月30日、都内にて行われた「MUSIC AWARDS JAPAN」ノミネート作品発表会に出席。日本の音楽業界に感じる変化を明かした。


◆中島健人「日本の音楽業界の変化」語る

ノミネート作品発表会では、6月13日に開催される「MUSIC AWARDS JAPAN」授賞式に向けて、アーティストをはじめとした音楽関係者が選んだ各部門5作品、5アーティストのノミネート作品を発表。これらのノミネート作品から最終投票を経て、最優秀作品が決定する。なお、本発表会には「MUSIC AWARDS JAPAN 2026アンバサダー」を務める中島、畑芽育が登場。MCはクリス・ペプラーと住吉美紀が担当した。

2011年にSexy Zone(現timelesz)としてデビューした中島は「デビュー当時と比べて日本の音楽業界に感じた変化」について「圧倒的に違うのはストリーミングだと思うんです」と口に。そして「それまではCDだけで世の中の音楽が楽しまれていたものが、この5~6年で一気に世界中に楽しんでいただけるようになった気がする」と回想し「僕が所属している会社は、特に最近ストリーミングを多くのアーティストの方が始めているので日本だけではなく世界にアプローチできるようになったなと思います」と語っていた。

中島は「音楽の持つ力」について聞かれると「僕は自分自身音楽を作る人でもあるので、音楽を作る時にいろんなアーティストさんの今流行りの音楽とかをよく聴いたりしてます」と回答。そして「ライブ前は、気合いを入れるためにBPM速めの音楽を聴いて挑んでます」と語った。さらに「僕自身もアイドルなので、一時期はYOASOBIの『アイドル』という曲をステージに立つ前は必ず聴くような時期がありました」と明かしていた。

◆「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」

第2回となる「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」は、初開催の2025年からさらに規模を拡大して実施。6月13日の夜には主要部門を発表するGrand Ceremonyおよびレッドカーペットを「TOYOTA ARENA TOKYO」で、昼にはその他の部門を発表するPremiere Ceremonyが 「TOKYO DREAM PARK」にて開催されるほか、6月8日から13日にかけてはアワードウィークとして、アーティストによるパフォーマンスや、音楽業界関係者によるセミナー、ショーケースも行われる。(modelpress編集部)

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