築40年ほどのヴィンテージマンションの間取りを気に入って購入し大改装した大和田邸。完成させたのは、都会的でモダンな雰囲気に、観葉植物や自然素材、民族調の要素をミックスしたスタイル。
新築マンションの定番の間取りでは、なにかワクワクしないと感じていた大和田夫妻。そんな中、見つけたのがこちらのマンション。個室フロアとLDKを数段の階段で分け、段差や張り出しを生かした小さな隠し収納や、キッチンの室内窓など、独特の構成を持つヴィンテージマンションだった。
「間取りの面白さと、隣家との間に階段室を挟む独立性の高いつくりに惹かれました。ここなら気兼ねなく音楽を楽しめます」。というのも、大和田さんは、会社員の傍らライブも行う趣味人。過去には音楽活動をしながら1年間アメリカやメキシコで暮らした経験を持つ。購入物件を決め全面改装する際、頭の片隅にあったのはジョージア・オキーフのニューメキシコの家。アメリカンモダニズムの先駆者である画家が長年をかけて造り上げた伝説の自邸だ。そこから得たインスピレーションを生かし、マンションのユニークな間取りはそのままに、オキーフの白く乾いた世界観を心象風景として、イメージを固めていった。床をタイルやリノリウムで構成した白い空間に、民族調のインテリアが印象的だ。
室内に独特の表情を生んでいるのは、木彫りのペンダントヘッドや鉢カバー、石張りのコーヒーテーブルなど素朴な表情のインテリア。
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※『Safari』6月号212~213ページ掲載
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写真=松村隆史 文=中城邦子 photo : Takafumi Matsumura text : Kuniko Nakajo
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