横浜で6月5日から11月30日まで開催されるイベント『緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫』で体験できるコンテンツとして、『ウルトラマン』の科学特捜隊員として参加できる「ミッション」や、横浜の街並みを背景にした「ウルトラARフォトスポット」などが発表された。

【写真】デカっ!イベントにARで登場するウルトラマンテオ

 また、「ウルトラARフォトスポット」では、7月4日から放送予定の『ウルトラマンテオ』より「ウルトラマンテオ」が登場する。



 「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」は、横浜赤レンガ倉庫を中心とした横浜エリアで展開する、有料チケット制のストーリー没入型ARアクション体験イベント。AR技術により、“リアルスケール”のウルトラマンや怪獣が横浜の街に出現し、ウルトラマンの世界と街の風景が融合するダイナミックな体験を味わえる。

 「ミッション」コンテンツは、参加者が「科学特捜隊」の「新人調査員」として横浜の上空に突如現れた「時空のゆがみ」を調査し、別次元の脅威が潜む危険区域へと変貌を遂げてしまった横浜の街を危機から救い出すミッションにチャレンジするもの。科特隊が開発した最新鋭のツール「ウルトラスキャナー」を起動して街の様子を把握し、横浜赤レンガ倉庫周辺に発生した怪獣の痕跡や影など、ヒントを見つけながら各スポットを巡り、時空のゆがみから出現したと思われる怪獣発生の原因を調査し、ウルトラヒーローたちをサポート。横浜の街の平和を守っていく。

 横浜赤レンガ倉庫2号館1階に設けられた科学特捜隊横浜支部(特設ブース)が体験のスタート地点。参加者はここで体験キットを受け取り、自分のスマートフォンで「ウルトラスキャナー」を起動。スマホを持っていればARの特別な知識がなくても誰でも「ミッション」にチャレンジできる。

 本イベントの開催期間中は、受付でチェックインした端末であれば何度でも体験可能。訪れるたびに新しい驚きを提供できるようコンテンツに変化を加えながら展開していく。

 イベントチケット購入者は、もうひとつのコンテンツ「ウルトラARフォトスポット」での特別ショットの撮影も可能となる。「ウルトラARフォトスポット」企画では、横浜赤レンガ倉庫、横浜ハンマーヘッド、運河パーク、万国橋、山下公園、横浜中華街など、アイコニックな横浜の街並みをバックに、ウルトラヒーロー、そして怪獣とのスペシャルな写真・映像を撮影できるスポットを計11カ所設置。
横浜の街で躍動するウルトラヒーローたちの姿を、自由なアングルで撮影できる。

 全国どこでも一緒に撮影できる、友好珍獣ピグモンも登場。「ピグモン」とは自宅を含め好きな場所で一緒に撮影できる(完全無料)。

 本イベントの受付で渡される体験キットには、体験のガイドとなるMAPやノートが入っている。

 本イベントでしか入手できないショッパーは、子どもの胸元に当てて写真を撮ると、ウルトラヒーローに変身できる限定デザイン。イベント参加の記念に、ウルトラマンになりきって特別なショットを撮影できる。

 そして、キットの中にあるノートにも仕掛けが。横浜の街の平和を守るミッションをクリアした後にノートの裏面にある二次元コードを読み取ると、クリアした人にしか見られない特別な「ARデジタルインセンティブ」が出現。ミッションを達成した新人調査員だけがその演出を体験できる。

 『緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫』は、6月5日~11月30日、横浜赤レンガ倉庫周辺エリアにて開催(受付場所:横浜赤レンガ倉庫2号館 1F Information横)。チケット料金:2800円(体験キット・ノベルティ付き)。

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