女優の沢尻エリカが23日、都内で2007年の「ERIKA」以来、約20年ぶりとなる写真集「DAY OFF」の刊行記念イベントを開催した。

 真っ赤なドレスに身を包んで登場した沢尻は「ご集まりいただきありがとうございます。

この日を迎えられてうれしく思っております」と満面の笑みを見せた。タイトルは自身で決めたそうで「みんなでタイトルを(どうするか)すごい悩んだ。スタッフの皆さんと話してるときに『休日の1ページだよね』って話になって、『DAY OFF』がいいなって決まった感じです」と明かした。

 1万カット以上撮影し、データ量にすると2テラ。データが足りなくなるほどで「撮って撮って撮りすぎて、最後セレクトするのも大変だった」と苦笑いした。

 また、前作を発売した当時の20年前の自身とも比較。「(以前は)作り込むのが好きだった。時を経て、今は自然体で飾らなくていい自分でいられるところをようやく見つけられたかなと思います」と出来に自信をのぞかせた。

 4月には40歳を迎え「心境的に変化はないけど楽しみだなって。仕事もプライベートでも楽しんでいきたいなって思います」と宣言。「いろんなことやってみたいです。まだまだ挑戦できてないことがいっぱいある。

舞台とかミュージカルとかいっぱいやってみたいなと思います」と意欲を見せていた。

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