夏になると食べたくなる食材の1つ、トウモロコシ。
筆者は毎年、当たり前のように大きな鍋でグツグツとゆでていましたが、実はもっと手軽に、おいしく食べられる調理法があるようです。
その方法とは『蒸す』こと。一説によると、トウモロコシは蒸して調理することで、甘みや栄養を逃しにくくなるのだといいます。
果たして、蒸したトウモロコシはどのような仕上がりになるのでしょうか。実際に試してみました。
撮影:キジカク
蒸し器いらず!フライパンでトウモロコシを蒸す方法
本記事で実践する方法は、蒸し器を使わず、フライパンのみで調理可能です。
早速、作っていきましょう!
下準備
まず、外側の皮とヒゲを取り除きます。
トウモロコシがフライパンのサイズに合わない場合は、半分の長さに切りましょう。
撮影:キジカク
フライパンに水を入れて加熱
フライパンに、底から1cmほどの高さまで水を注ぎます。そこに塩を少々振り、蓋をして中弱火にかけましょう。
水の量が多すぎると『蒸し』ではなく『ゆで』に近くなるため、あくまで少量にとどめるのがポイント。
撮影:キジカク
トウモロコシを10分程度蒸す
フライパンにトウモロコシを入れ、蓋をして蒸していきます。
中弱火のまま5分ほど蒸したら、一度蓋を開けてトングでトウモロコシを転がし、全面に均一に熱が入るようにしましょう。
再び蓋をしてさらに5分、合計10分程度蒸したら完成です!
蒸している途中で、水がなくならないように確認しながら作業を進めてください。
撮影:キジカク
明らかに甘くてジューシーなトウモロコシになった!
フライパンで蒸したトウモロコシは、粒の一つひとつが甘くてジューシー。実際に食べた筆者は、「ゆでた時よりも、明らかに風味が濃い!」と感じました。
粒を見てみると、ハリとツヤが際立っているのが分かるでしょう。
撮影:キジカク
蒸したトウモロコシは、本来の甘さをより感じられる仕上がりでした。大量のお湯を沸かす必要がなく、少ない水で手軽に作れるのも嬉しいポイントです。
2026年5月下旬現在、トウモロコシの旬の季節がもうすぐやってきます。
ぜひ、調理方法による味わいや食感の違いを、食べ比べながら楽しんでみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]









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