ソフトバンクの昨秋のドラフト1位・佐々木麟太郎内野手の今後について23日、三笠杉彦GMが言及した。佐々木が所属するスタンフォード大は20日(日本時間21日)に米大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス選手権2回戦で敗退。

シーズンが終了してソフトバンクとの入団交渉も解禁となり「NCCAのシーズン中は交渉できないが、シーズンが終了したので、交渉解禁と認識している。条件などを含めて伝えていきたい」と本格的に進めていく。

 22日には佐々木のマネジメント会社「株式会社ナイスガイ・パートナー」が佐々木について声明を出し、「6月下旬を目途に一時帰国を検討しておりソフトバンク球団と面談予定です」と伝えた。この発表に、三笠GMも「福岡に来てもらうこともあり得るとは思うが、佐々木選手の要望に応じたい」と柔軟に対応していく方針を明かした。

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