◆米大リーグ レッドソックス―ツインズ(22日、米マサチューセッツ州ボストン=フェンウェイパーク)

 ツインズのバイロン・バクストン外野手(32)が22日(日本時間23日)、敵地・レッドソックス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、3点を追う7回1死一塁の4打席目に、中堅へ16号2ランを放った。

 バクストンは昨季自身初の30発以上となる35本塁打を放つと、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には米国代表の一員として出場。

今季もここまで順調なペースで本塁打を積み重ねている。

 ア・リーグ本塁打王争いが、早くも激しくなってきた。この時点で単独トップは17本のホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)。メジャー1年目ながら日本人選手として意地を見せて堂々のトップに立っている。前日21日(同22日)終了時点で1本差の16本で追っていたのがジャッジ、ライスのヤンキースコンビ。1本差の16本にバクストンも加わり、3人が1本差で追っている。アルバレス(アストロズ)も15本塁打で2本差に迫っており、今後も目が離せなさそうだ。

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