◆米大リーグ ブルワーズ―ドジャース(22日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が22日(日本時間23日)、敵地・ブルワーズ戦に「6番・三塁」でスタメン出場したが、右手に死球が当たって途中交代した。

 ドジャースにまたしてもアクシデントだ。

1―5で4点を追う8回2死一塁の4打席目。マンシーの右手に左腕・アシュビーの95・5マイル(約153・7キロ)が直撃。座り込んで痛がるなど苦悶(くもん)の表情を見せ、そのまま代走が送られて途中交代となった。マンシーは今季、チームの51試合で48試合に出場。チーム最多12本塁打を放つなど、19打点、打率2割6分3厘で打線を引っ張ってきた。

 ドジャースは先発のスネルが左肘手術を受け、グラスノーも腰を痛めて負傷者リスト(IL)入り。リリーフでもドライヤー、カスペリアス、ディアスら故障者が続出する厳しい状態となっている。

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