◆米大リーグ レッドソックス―ツインズ(22日、米マサチューセッツ州ボストン=フェンウェイパーク)

 レッドソックス・吉田正尚外野手(32)が22日(日本時間23日)、本拠地・ツインズ戦に1点を追う8回先頭で代打で出場し、二ゴロに倒れて打率が2割5分6厘となった。

 吉田は今季、チーム50試合目ながら、出場は34試合目で、ここまでスタメン出場は22試合のみ。

この日もツインズは先発が左腕だったため、ベンチスタートで、代打は11度目だった。代打での成績は8打数3安打の打率3割7分5厘、3四球と好成績を残しているが、この日は凡退した。

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表で2本塁打を放つなど存在感を見せた吉田だったが、レッドソックスでは外野に若手がそろっていることから出場機会が限られて厳しい立場になっている。

 レッドソックスは初回に4点の先取点を奪い、1点差に迫った4回にも2点を奪ってリードを再び3点に広げたが、7回に4点を失って逆転負けを喫した。

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