ワインやウイスキーの世界では当たり前となった、“香りや余韻を愉しむ”という価値観。いま、その感覚が日本茶の世界にも広がりはじめている。
“食を通じた文化体験”をテーマに掲げる『EnCounter by Otonami』は、作り手の哲学や背景に触れながら、五感で味わう特別な空間。ここで提供される〈IBUKI bottled tea〉は、日本茶の概念を大きく更新してくれる存在だ。
※写真はイメージ
体験プランは2つあり、昼の部に楽しめるのは、“お茶のテロワール”を味わう『ボトリングティーペアリング』。提供されるのは『IBUKI』や『KOUSHUN』、『NIROKU』など、月ごとにテーマが変わる個性豊かなボトリングティー3種。フードとのペアリングによって、茶葉が持つ香りや旨み、余韻の違いを堪能できる。
まるでグランヴァンを味わうかのように、ワイングラス越しに日本茶の繊細な香りと余韻を堪能できるのが魅力。慣れ親しんだ日本茶だからこそ、その新鮮な愉しみ方がいっそう贅沢に映るはず。
内容:ボトリングティー3種(各約90ml)+ ペアリングフード
料金:7500円(1名/税込)
所要時間:約60分
詳細URL:https://otonami.jp/experiences/encounter-kanes-1tea/
※写真はイメージ
一方、夜の部に提供されるのは『ティーカクテルペアリング」。こちらでは、静岡のバーテンダーと共同開発した『Otonami』限定のティーカクテルが登場する。
華やかな香りを持つ『KOUSHUN』にはシトラス香るテキーラを、和紅茶『NIROKU』には甘口カルヴァドスを合わせるなど、日本茶の個性を大胆に再構築。
内容:ボトリングティーカクテル3種(各約100~150ml)+ 酒肴
料金:8500円(1名/税込)
所要時間:約60分
詳細URL:https://otonami.jp/experiences/encounter-kanes-2cocktail/
さらに〈IBUKI bottled tea〉が特別な理由は、“加熱殺菌を行わない”独自のフィルタード・コールドブリュー製法にある。静岡産の希少茶葉を低温抽出することで、繊細な香りや旨みをそのまま閉じ込め、煎茶本来の透明感ある美しい味わいを実現している。
監修を務めるのは、日本国内でも数少ない日本茶鑑定士のひとり、小松幸哉。ラグジュアリーホテルや星付きレストランでも採用される〈IBUKI bottled tea〉は、日本茶を“世界基準の嗜好品”へと押し上げる存在として、いま注目を集めている。
グラスに注がれた日本茶の香りをゆっくりと味わう──。そんな贅沢な時間を日本橋で体験してみるのはいかが?
INFORMATION
⚫︎IBUKI bottled tea
URL:https://ibuki-tea.com/
⚫︎株式会社カネス製茶
URL:https://kanes.co.jp/
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