お笑いコンビ・サバンナの八木真澄さんは5月10日、自身のX(旧Twitter)を更新。相方・高橋茂雄さんによる後輩芸人へのいじめ問題について、謝罪と経緯の説明をしました。


■「全てコンビであるサバンナの責任」と謝罪
八木さんは「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」とつづり、Xの連続投稿で謝罪と経緯の説明を行っています。

いじめ被害者である中山功太さんとは電話で話したことを明かし、相方・高橋茂雄さんが中山さんを傷つけてしまったことへの責任を認めました。また、元りあるキッズのゆうきさんとも電話し、20年ほど前にゆうきさんのミニコントに耐えられず大人げなくつかみかかり喧嘩したことがあった、と過去のエピソードも告白しています。

■「八木さんが大人でよかったです」
高橋さんとも話し合い、「たとえ自分にその気がなくても、言葉一つ行動一つで、相手が少しでも嫌な気持ちになったとしたらそれはお前に否がある」と伝え、高橋さんも「未熟だった」と認めたと報告。さらに今後はより一層、自身の言動に責任を持ち、誤解を招くことのないようコンビで共に努めると締めくくっています。

コメントでは「八木さんが大人でよかったです」「火消し上手すぎて感動です」「八木さんが仲裁にはいり、事態の収束に向かってよかったです」と、八木さんの対応に絶賛の声が上がりました。

一方で「茂雄が言うべきでは?」「本当は謝るのはあなたじゃないけど...」「八木さんはほんとに漢だけど、あなたは悪くないよ。本人は何してるの?寝てるのかな?」「八木さんは悪くないんやし…謝らなくていいと思う。コンビ愛か...」といった声も上がりました。
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