OKB証券株式会社は4月13日、同社ドメインになりすました不審メールへの対策について発表した。

 証券会社を騙る不審メールによるフィッシング被害などが拡大する中、同社では顧客に送信するメールについて、「送信元ドメイン認証(DMARC)」で、同社になりすました不審メールの対策を強化している。


 同社から発信する正規メールのドメインは「@okb-sec.co.jp」。

 なお、顧客のメールサービス環境によって不審メールが隔離されない場合があること、同社からのメールを別のメールアドレスに転送している場合や顧客のメールサービス環境によっては、同社から送信された正当なメールであっても隔離される場合があるとのこと。

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